2006年10月19日

CL第3節 チェルシー×バルセロナ

わ〜〜い!!チェルシー勝ったぞ〜。
ちょっと尋常じゃない喜び方です。
職場でも、異様に待たされた病院でもなんだか上機嫌〜♪

チャンスをいっぱい逃してしまったのは、
モウリーニョ監督も怒っていたとおり、ナンでしたが、
(シェヴァ・・・かなりもったいないチャンスを不意にしてしまいました;)
今日のチェルシーはすごくまとまっていて、頼もしかった。

イラリオもキックは「あれ?」っていうものがあったけど(^_^;)、
危なげなく守り通したし、
ロニーさんと対面になっていた、ブラルーズ、特によかったですよね。
DF陣の集中は、いつも以上でした!
また前半にはテリー君の上がり&仕掛けが見られました。
今年はストッパーにとどまらず、リベロ???(笑)

エッシェンも大活躍で、日本のガーナ戦で見た彼とはなんだか別人;;;
張り切りすぎて、カードもらわないでよ〜とちょっと心配してたけど;;;
(シェヴァにパスを出さないで、怒られていたシーンもあり;;;)
マケレレも効いてました。もう彼がいないとね!!(^_^)v

そして、やっぱりドログバのシュートは神業的でしたね。
アシュリーからのクロスを受け、
一人でかかとで落として、反転して打っちゃいましたね。
もうすごすぎる!!
リバプール戦で見せてくれたシュートの再来♪ すごいな〜。

バルサはイニエスタの交代辺りから、なんだかシステムが???でしたね。
左サイドに誰もいないって???
どうしてそうなっちゃうのかな?(^_^;)
てっきりザンブロを持ってくるんだと思っていましたが。。。汗。
その後の二つの交代もあれれ?ってな感じで。
(ジュリを入れたのはよかったと思いますけど)
プジョルを下げるのなんて、納得いかなかったですけど〜。
ライカールト監督、どうしちゃったの?
週末のクラシコは頑張ってくださいね!!

グジョンセンの交替時には拍手のスタンフォードブリッジ。
いい感じ〜。みんなグジョンセン好きだもん♪

最後のチェルシーの円陣を見ていて、なんだか泣けてきちゃいました。
テリー君もなんだかどんどん大きく見えるようになってきたし・・・
ん〜〜、やっぱりいいチームだ♪(T_T)
ツェフ、やったよ!(^_^)v
病院で見ててくれたみたいですね。

カンプノウでもがんばろう!!(かなり怖そうだけど;;;)
posted by YOSHI-CO at 06:02| ☀| Comment(19) | TrackBack(14) | UEFA CL 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

CL3戦目 アンデルレヒト×ミラン

やった〜!! やっと勝ちました。
このところ「ミランが勝利するの図」を見ていなかったから、
とっても嬉しかったです。
今日のキャプテンはガッちゃん!!

しかしながら、前半はう〜んどうなのよ?というゲーム運び。
眠りそうになり、夢と現を行ったり来たり;;;
ヤンクロのクロスにとても可能性があったことと、
あいかわらピッポの裏への飛び出しがすごいって言うこと。
ヤンクロ→ピッポ、オリベイラ・・・という惜しいシーンがいくかあるも、
残念ながら得点には結びつかず。

攻撃もヤンクロの左サイドからはあるけれども、
右サイドはお留守だったし(^_^;ボネーラ大変だったかな?)、
チャンスはヤンクロからだけ・・・というのがなんとも淋しい。
そ、そういえば、ピルロいたっけ?・・・大汗(まだ体調が思わしくないのかな?)

後半。
なんと2分でボネーラがあっさり退場;;;
笛のあとでボールを蹴りだしてしまうという、
なんだかつまらない「イエロー2枚目」でした;;;
監督はトップのオリベイラを削って、カフーをそのまま右SBへ。

しかし、10人になってからの方が、なんとなくしまってくるミラン;;;
どういうこっちゃ?(笑)
カカのものすごいミドルが炸裂して、先制点!!
結構距離があったのに、ズバッと決めてしまいました。さすが(^_^)v
カフーの強烈シュートや、セードルフの絶妙パスなど、
チャンスも結構ありました。

アンデルレヒトは、ミランがボールをまわしていても、
なんだか取りに来ないんですよね。
それもまた不気味。
交替で入ったハッサンがまた効いていて・・・。
終盤ではゴール前で決定的なチャンスを作られてしまい、
寿命が縮まる思い;;;;
ジーダの好セーブに助けられました。
カカの2点を守って0−1。勝利しました〜。

これで勝ち点7で、ま、大丈夫なんじゃない?という感じ。
理想的なAWAYの勝ち方と、宮内さんにも評されていました。
次節から折り返しです。

さ、今夜は大一番!!ドキドキです。
いったん寝ま〜す。
posted by YOSHI-CO at 20:52| ☀| Comment(8) | TrackBack(7) | UEFA CL 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

スパニッシュな一日・・・

このところバレンシアがずいぶん頑張っているみたいで、
嬉しい限りなんですけれども、
ちょっと観戦が追いついてなくて;;;(”3番めの選択”なモンで;;;)

今日は録画してあったセルタ戦に続き、スペイン代表の対アルヘン戦を見てみました。
簡単に感想など。(CLのために早く寝なくちゃ!)

◆セルタ×バレンシア

なんとも序盤からセルタペースの時間帯が多かったです。
DF裏を取られてしまうことの多いバレンシア;;;あれ〜?
どうも左(セルタの右)サイドから攻め込まれることが多くて・・・。
ダビド・ナバーロのヘディングシュートで先制したものの、すぐに追いつかれてしまいます。

試合のテンポも速く、かなり激しい攻防も。
選手たちの怪我が心配・・・かなり激しいタックルを両者仕掛けているので。
そんな中で前半にビセンテがタックルを受けて負傷。
モリ様と交替するシーンがあったのですが・・・
後からニュースを見ると、全治3週間だそうです(T_T)。
せっかく今シーズンはものすごく調子がいいと思っていたのに。
どうしてこんなに怪我に泣かされてしまうのかしら・・・(T_T)。

この試合のセルタはなんだかものすごくいいんですけど・・・汗。
後半立て続けに2点獲られてしまい、3−1に;;;
こりゃまずいんじゃない?というところで、フローレス監督2枚がえ。
ホアキンとガビランが入って来ました。
ちょっとテンポを持ち直し、モリ様のゴールで3−2に!!

今日バレンシアで光っていたのがビジャぴかぴか(新しい)!!
とにかく速いし、あの抜け出すタイミングのよさが光ってますね。
(とはいえ、今日はゴールなし;;;)
その後もボールをキープできたり、攻撃のチャンスが前半よりも増えたのですが、
なかなかチャンスを決めることができず・・・(T_T)。
2−3でセルタに負けてしまいました。

3点獲られちゃうって、ちょっとなあ。
ガビラン、テンポを変えてはくれたけれども、
ちょっと荒いぞ〜〜イエロー二枚で退場しちゃいました;;;

余談。
ゲストで来ていた石川直宏くんが横須賀出身と聞いて、親近感。
感じのいい子ですね・・・笑。


◆親善試合 スペイン×アルゼンチン

このカードだとどっち応援するかな?スペインかな?
・・・という感じで見始めたこの試合。
アングロが代表に選出されてます。このところ活躍してるから!!
GKがレイナちゃんだ!!(家ではこう呼んでます)

ニュースで知ってはいたんですけれど、
M.ロドリゲスが怪我してしまったのが、なんとも残念。
週末のツェフ&クディチーニ以降、怪我する人見るのが怖くて・・・(T_T)。
とにかく芝生の状態が悪いみたいで、ぼこっと芝が抜けちゃうんです。

アルゼンチンの時間帯もありましたけれども、
メッシ&テベスが活躍した場面もそんなになくて、
なんとなくまとまりがないように見えます。

スペインはビジャ、シャビ、イニエスタ辺りがチャンスを作ってます。
(後半のルイガルもよかったです〜!)
このところのビジャには本当に目を見張るシーンが多いですよね(^_^)v。
ドリブルにしろ、DFとの1対1の勝負にしろ・・・強い。

スペインはチャンスメイクは多いものの、
ゴールできないのが本当にもったいないです。
決定的なシーンがいくつあったかしらん???

先制点のイニエスタ→シャビのミドルは目の覚めるようなゴールでしたね♪
しかし2分後にあっさり追いつかれてましたけど;;;
後半にPKをゲットして、ビジャがしっかり決めて勝ち越し。
2−1でアルゼンチンに勝ちました。
アルゼンチンがどうも今ひとつ・・・。
アラゴネスおじいちゃま、ひと安心?!


ツェフの意識が(手術時の麻酔から)回復したみたい!!
ホッとしました。
奥様も心配だよね。
少しずつよくなってくれることを祈ってます。
posted by YOSHI-CO at 21:00| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Spain | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ツェフ頑張れ!!

cech_petr_cfc_profile_2005.jpg

ツェフ。
先日のレディング戦での怪我。
頭蓋骨の陥没骨折ですか・・・
もう手術も行われたようですが、
まだ復帰時期などは、今の段階では言えないようです。
そりゃそうだよね・・・大怪我ですもん。。。(T_T)
怪我した部位が頭だし、大事にして欲しいし、無理して欲しくない。

バルサ戦は第3キーパーのイラリオで行くのかな?
試合経験がないので、なんですけど・・・
DFがベストメンバーで臨んでくれれば、大丈夫かと・・・;;;?

逆境に立ったとき。
今までのチェルシーって結構底力を見せてくれました。
今回はどうかな?
多分、今回はメンバーが、
ツェフ・ガンバレの横断幕?旗?みたいなものを用意してくるんじゃないかな?(笑)
シェヴァもゴールを決めちゃったりして。

・・・ってなわけで、バルサ様、お手柔らかにね。
posted by YOSHI-CO at 20:42| ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンプドリア×ミラン

いささかチェルシーのことを書きすぎまして・・・
また痛いファンを演じてしまいました;;;
(だって、すごくショックだったんだもん;;;涙)

さて、ミラン。
結果的には3試合連続ドロー;;;
ん〜〜、でも、この試合に関しては負けなくてよかったと思いました。
サンプがかなりいい試合展開をしてきたので・・・。
ボルピを起点に、サンプボールになるといい攻撃を仕掛けてきましたね。
GKカステラッツィもナイスセーブしてました。

ネガティヴなことを書いてもなんなんで、
よかったところをちょっと拾ってみようかな。

やっぱりチームの停滞と反比例して、ピッポが絶好調だってこと。
とにかくゴールを背にして、持って行きますね〜!!
前半のPKかっ?!という場面。あれは、すごかったですよね。
1人でああいう風にもって行くとは!!

そのほかにもカカやブロッキから、ピッポにいいパスが出ていました。
とにかくカステラッツィがナイスキーパーだったので、決められなくて残念でしたけれども。
そしてそのブロッキ!!
なかなかいいパスを出せるので、びっくりしてしまいました。
カカの左サイド前方のスペースを使った動きもよかったぞ(^_^)v。

ジラがね・・・やっぱりなかなか得点がないんですけれども;;;
でも、この試合を見る限りでは、
ジラとピッポの連携にも、未来が見えるような気がしました。
大げさ;;;?!(^_^;)
プロだといろいろ言われちゃうわけですけれども、
こういうときこそ、踏ん張って欲しいなと思うし、
エースを張ってるみんなも、大なり小なりスランプがあったはずだし。
なんかジラって、かわいいんだよね(笑)。
言葉で一刀両断に切り捨ててしまえないよ・・・笑。

そして、ボナッツォーリに得点を許してしまうわけですが、
真ん中を割られてしまうのはちと悔しかったですね;;;
マークがうまくいかなかったのかな?
しかし敵さんながら、天晴れな攻撃でありました。

しかし、交代して入ったカラーゼがなかなかいい動きを見せていたのは、
頼もしかったな。
そういえば、左SBで出るのって、久しぶりなんじゃないかしら?
そして、カラーゼの得点!!
抜け目なく前線に切り込めましたね(^_^)v。
あっぱれです。


・・・って書いてくると、なんだかすごくいい試合だったみたいに聞こえるね・・・笑。
スコアは1−1。
うん、まあ温かく応援しよう。うん(^_^;)。

次節はパレルモ戦。
これまた厳しい相手とだけれども、今度こそ勝利をものにして欲しいなと思います。
posted by YOSHI-CO at 00:52| 🌁| Comment(3) | TrackBack(3) | Italy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

3人目のGK レディング×チェルシー

なんだか試合のレポを冷静に書けない気分なので・・・・

ミケルが初スタメン
ブラルーズが本職のセンターバックで出場
リッキーもマケレレもバルサ戦に向けて温存
J.コールがベンチに帰って来てる!出番はあるのかな?
今日こそはシェヴァのゴールが見たいな・・・

そんなことを思いながら、
キックオフの笛。
開始1分もたたないうちに、ツェフが・・・
攻め上がってきたハントと交錯。
頭を蹴られて立ち上がれません。
当たり所が頭だったので、不安です。そのまま病院へ。
(今日、ニュースを見ると、どうも入院してしまったみたいです)
クディチーニがゴールを守ります。
このときは、後半にあんなことが待っているとは思いもせず・・・

チェルシーにとっては暗い幕開けのこの試合。
レディングは、細かくパスを繋いで、試合を組み立てていくチーム。
さすがにチェルシーディフェンスの壁をかいくぐって行くのは難しいけれども、
いい攻撃を仕掛けてきてます。
なかなか枠にシュートが飛ばないのですが、
ポストを直撃するような、チェルシーが脅かされるシーンも。
ハントのチャンスメイクはいいです。

チェルシーもシェヴァがミドルを打ったり、ロッベンがチャンスを作ったり、
全くチャンスがないわけではなかったんだけれども・・・。
また、この試合で目立ったのが、テリー君のドリブルでの攻め上がり
何度も上がっていく彼を見ることができました。
今までそう頻繁にテリー君が攻撃に出て行くようなことってなかったので、
新しい感じ。
ちょっとレディングのマークも狂うし、なかなか効果的だったみたいです。

そして、46分ランプスのFKから得点!!
インギマルソンのOGという記録のようですが・・・。0−1

初スタメンのミケルは、レディングの選手のユニを引っ張ってしまい、
前にもイエローをもらっていたために、退場;;;
ちょっと気持ちが先に行っちゃい過ぎましたか?!頑張れ19歳!!

後半、試合はだんだん荒れ模様の様相を呈してきます。
チェルシーはインターナショナルマッチの疲れも出てきたのか、
攻め込まれる機会も多くなり・・・。
シドウェルの危ないミドルが・・・!!
しかし、今度はビケイの退場があり(厳しいイエロー2枚でした)、10対10の戦い。


さ、このまま守りきらなくちゃ!というときに、
パンチングで飛び出したクディチーニが、レディングDFと交錯。
後頭部から地面に落ちてしまい、意識不明・・・

どうして同じことが1日に2回も???
・・・信じられない。
もちろん故意ではないけれども、どうして???
ツェフは意識があったけれども、
クディチーニは横たわったまま全く反応なし。
もう祈りました。どの神様に祈っていいのか分からないけどね。
なんだか泣きそうな気分;;;試合も圧され気味だったところだったし。

reading_a4.jpg

テリー君が多分自分からGKを志願。監督にかけあいに・・・。
決意の顔。
イラリオのGKシャツに着替えて、グローブをつけて・・・
ゴールマウスを守ります。
その前にも、抗議でイエローをもらったりもしてるし、
今日はいろいろな意味で大活躍かも;;;
チームのピンチを救うべく立ち上がるキミは、やっぱり漢(オトコ)だぜ!
・・・と思ってしまう瞬間(笑)。
彼に「リーダーの資質がない」って言ってた人、見ましたか???(笑)

テリー君が監督からの指示を全員に伝え、
ドログバはなんとセンターバックを守り、
チェルシー一丸となる、9人で戦う緊張の最後の数分間。
祈りながら見ました。

選手たちのいつにない真剣な顔。
なんだかみんな、ぞくぞくするほど素敵だったんだけれども・・・。

このまま勝利。
内容的には、あんまりいい試合とはいえなかったけれども、
ちょっと最後にじ〜んとしてしまった。

バルサ戦はきつくなってしまうのかもしれないけれど、
やれる気がしてきた。
ツェフがいなければ、彼の分まできっとやる。
スタンフォードブリッジの歓声もある。

こうして、またまたチェルシーに惚れてしまうのでありました(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 21:32| 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

クロアチア×イングランド(T_T)

もうなんだか笑っちゃいます・・・;;;(T_T泣き笑いね)。
今回のイングランドは、近年のワースト試合になってしまったんではないでしょうか?

え〜〜なんとも、書く気にもなれない感じですが;;;

まず、3バック・・・。
見たことなかったし、出てるDFのどこのクラブもほとんどやってないしで、
大丈夫なのかな〜と思っていたら、案の定;;;
なんだか中途半端に終わってしまいましたねえ。
どこまで誰がマークしていいのやら?みんなあたふたしてる感じでした。
さすがのテリー君もリオもカラガーも、ポジションはかぶるわ、ボールは見ちゃうわで・・・
らしくなかったです。うううう・・・(>_<)。
いくら彼らでも慣れない事は難しいですよね。

そして中盤を5人にしたわけですが、これもなんとも機能せず。
ルーニーにいいボールが入るチャンスが、
前回マケドニア戦に続いて、ほとんどなし;;;
チャンスを作れる人がいない〜。
ランプスは一所懸命駆け回ってましたけれども・・・1人じゃ辛い・・・。

前半はスコアレスでしたが、イングランドにはいいところなし。
クロアチアが終盤で怒濤の攻撃。
クラニチャール、モドリッチ。いいですねえ。
GKのロビンソンがナイスセーブを連発していましたが、
まるで「格下のチームが、みんなで引いて守ってる」みたいなイングランドで、
なんだか情けなかったです(T_T)。

後半。
相変わらず好調のクロアチア。
2列目の選手の飛び出しがなかなかいいみたい。
トップの二人も頑張ってます。ペトリッチのチャンス、決定的!!汗
しかし、この試合唯一といっていいほどの、ルーニーのDF裏に抜け出すチャンス・・・惜しかったです。

そんな中で先制はクロアチア。
60分、ニコ・コバチの左からのクロスにダ・シルバが合わせて、ゴール。
イングランドのゴール前は、もうバタバタ状態;;;

で、これがもう笑っちゃうOG。
これは後々、珍プレー集に載っちゃうぞ〜〜!!!
68分。ネヴィルのなんてことのないゆるいバックパスを、
どういうわけか(ちょっとイレギュラー?!)ロビンソンが空振りして、
そのボールがなんとゴールに・・・;;;

(゜゜)え?

もう笑うしかないですわ・・・;;;

このあと、マクラーレン監督は一気に3枚替えして、4バックに戻すのですけれど、
ちと遅くないかい?!
クラウチ→デフォー
パーカー→リチャードソン
カラガー→SWP

結局気持ちよくボールをまわして、余裕のあるクロアチアに、
反撃すらできませんでした;;;
シミッチ、暇だったかもなあ;;;(CBをやってましたね)
涼しげだったり、かわいかったり、きれいだったり・・・たまにおっさんもいるけど(^_^;)、
なかなかきれいなクロアチアの選手たちでした。
審判も(ジャッジ自体はいつもちょっとあぶなっかしいけど)ロセッティさんだったし・・・笑。
もうこういうところで楽しむしかないじゃん・・・大汗。

2−0でホームのクロアチアの完勝でした。

ベッカム復活説も浮上してきてます。
スタメンじゃなくても、
後半に流れを変えるとか、チャンスを確実にゲットするとか、経験がものをいうような場面で必要かもしれませんね。
しかし、ベッカムが帰ってくるこないにかかわらず、
今のままじゃ、マズイっしょ?! 確かに怪我人も多いんだけど。
イングランドに、セットプレー頼みな試合をして欲しくないです。
建て直して欲しいですわ〜〜切に。

3人の交代枠を使った後で、アシュリーが負傷?!
交替もできずに参った〜〜(>_<)。大丈夫なのかなあ???
モウリーニョ監督が怒りそうですね(-_-;)。



試合以外でひとつ苦言;;;
posted by YOSHI-CO at 20:00| 🌁| Comment(10) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

インド戦

まずは勝ててよかったです。0−3。
照明は再び落ちるわ、犬は乱入するわ、一体どんなスタジアムなんだ?!
・・・と思いましたが;;;

私は見ていてそんなにつまらない試合だとは思わなかったんですけど、
大半の人がつまらなかった・・・って書いているし・・・;;;あれれ?
自分のサッカーを見る目を、かなり疑いはじめました・・・苦笑。
まるっきりわかってないのかも(>_<)。←いまさら???

以下、あんまり意味もなさそうな戯言なので、
たたんでおきます;;;

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posted by YOSHI-CO at 23:59| ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | 日本のサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

EURO2008予選 イングランド×マケドニア他

う〜〜〜む。0−0。
イングランド代表。負けはしなかったけれど、
あんまりいいところがないですかねえ;;;

引いて守るチームを崩す方法が、なんともワンパターンであること。
やっぱりドリブル突破できるような選手がいてくれたほうが、
アクセントがつくし、いいのかなあ。
レノン、J.コール・・・必要ですよね。

それから、解説の鈴木さんが最後に言っていたのが印象的だったんだけれども、
「いわゆる”10番”の選手がいないんじゃないか?」ということ。
そういわれてみれば・・・。
ランプスとかジェラードとかいますけど・・・ちょっとまた性格が違うかなあ?

そして、ハーグリーブスがいないのが、こんなに心細いなんて・・・(T_T)。
彼の存在は大きかったかも・・・と思ってしまいました。
早く治して出てきてね。

トップの二人。
クラウチはポストになったりして、
使われ方は明確だったように見えたんですけど、
ルーニーにボールがなかなか入らなくて・・・。残念。もったいないです。

ダウニングのクロスから、前半にも、後半にもチャンスがあったのですが、
決めきれず・・・;;;
セットプレーもなんだかちぐはぐ。
サインプレーがあったりしたんですけど、あらららら・・・ってな感じで。
ジェラードもアグレッシブに動き回っていたんですけどねえ・・・。

マケドニアの守備はよかったですよ。
引いて守っていた時間と、ちょっと高めにプレスをかけていた時間と。
そして、ボールを保持して攻め上がり、
シュートで終わる攻撃が結構あったかと。
マケドニア優勢の時間も多かったと思うし。

次回はもう少しチャンスを作ってね。
なんともワクワクしない試合なんだよねえ;;;
で、ジェラードも次回サスペンション;;;あちゃ〜〜。


スペイン、負けちゃいましたね。あちゃ〜。
スウェーデンのカウンターに結局やられちゃいました。
ビジャ、アングロ・・・と、バレンシアの選手、頑張ってましたけれども。

スウェーデンの攻守の切り替えって、なんて速いの・・・。
ボールの奪い方も、目を見張るようでした。
ラーションが引退してしまっても、なんだか強いスウェーデンなのでした。
2−0。スウェーデンの勝ち。
posted by YOSHI-CO at 20:48| ☀| Comment(6) | TrackBack(4) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

オリベイラ・・・

ミランのオリベイラのお姉さん(妹と書いてある記事もあり)・・・
ブラジルで誘拐されてしまったとのこと。
ミランでは、カラーゼの弟さんの誘拐事件も記憶に新しいだけに、
なんだかとってもショックです・・・(T_T)。
無事でいてくれることを心から祈っています。

ブラジルでは、こういう有名人の肉親の誘拐が頻発しているようだけれど、
サッカー選手は、自分の足でここまで上り詰めてきたわけで、
マネーゲームみたいに一夜にして、
地位や名誉、財産を手に入れたわけじゃないのに・・・
そういう人の肉親が被害に遭うのは許せないです。

無事に帰して欲しい。
ひどいことしないで・・・。

posted by YOSHI-CO at 21:48| ☔| Comment(5) | TrackBack(3) | Italy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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