2007年02月28日

・・・で、見た。カーリングカップ決勝。

アーセナルTVの再放送で、カーリングカップの決勝をやっと見ました。
ほんとにアーセナルは若手でしたね〜〜(@_@)。
10代の選手がたくさんいます。
あの若さに、チェルシーも前半はかなり手こずりましたよね。
見ていてとても気持ちがよかったです。
ウォルコットのゴールもお見事でした!!

後半、ロッベンが入ってくると、やっぱりリズムが出来ますね。
やっぱりチェルシーにはウィングがいないと!と思います。
しかし、こうやって後半に変化をつけてくるのがまたいいのかも?
シェヴァのバーを叩くシュートも惜しかった〜。

テリー君卒倒のシーンは、もう怖かったです;;;
大丈夫だとわかっているんだけれども、なんだか泣きそうでしたよ〜(T_T)。
あれは怖いですね。悪気はなかったみたいだけれども。
(テリー君も頭から行きますからねえ;;;)

後半の乱闘は、なんだか凄かったですが・・・苦笑。
(せっかくいい試合だったのになあ・・・)
怪我人が出なくてよかったですよ。とりあえず。
(ブリッジはどうしたのかな?)

・・・というわけで、まずは一冠!!
ドログバの2ゴール!!おみごとでした♪
チェルシーおめでとう♪
テリー君、カップを掲げられなくて残念でした・・・苦笑。
(ランプスが代役でした〜)
posted by YOSHI-CO at 23:44| ☀| Comment(49) | TrackBack(9) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

カーリングカップ決勝!

試合を見ていないからなんともいえないのですが、
チェルシーがカーリングカップを制した模様(^_^)v。
うれしいです。

後半、荒れ模様になってしまったようだけれども(^_^;)、
若いメンバーで臨んだアーセナルに対して、
チェルシーはCLとほぼ変わらぬ先発だったようですね。

ドログバの2発・・・見てみたかったな。
これでまずカップ一つゲット!!
今年は勢いで、4冠行っちゃいましょう(笑)!!
(無理だって?・・・汗)

しかし、後半にまたテリー君が負傷したみたいで、
こちらも心配ですもうやだ〜(悲しい顔)
今度は脳震盪? 頭を蹴られて気を失ってしまい、担架で運び出されたようです。
大丈夫なのかな? 心配です。
(今日はまだオフィシャルを覗いてないし)
今年はなんだか大変な年なのかな???(T_T)


ミラン×サンプドリア

ジダが戻って来ました!
サンプもなかなかいい攻撃を展開していましたが、
(危ないシーンが何回か;;;)
PA近くのプレイでレッドカードが2枚出る試合に;;;
(レッドなのか;;;)

カカがやっぱり冴えていて、自らの点はなかったけれど、
切り返しドリブルなど、魅せてくれましたよね。
なかなか点が入らなかったけれども、最後のアンブロのヘッドはおみごと!!
勝利しました。これで5位浮上。もう一歩だ!!(^_^)v
posted by YOSHI-CO at 22:32| ☀| Comment(7) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

チャールトン×チェルシー

眠い中見たので、ちょっと意識が飛んでいるところもあり;;;

相変わらずランプスのミドルは冴えてます。
チャールトンがイマイチだったので、もっと点が入るのかなと思いましたが、
チャンスはあれども、得点はランプスの1点だけ・・・。
とはいえ、勝ててよかった。0−1です。

シェヴァがやっと、仕掛けることが出来るようになってきた?
前節から、それだけはいいかなとは思ってます。
とにかくシーズン終わるまででいいから、「彼らしさ」を取り戻して欲しい。
好きなストライカーだけに、とっても見ていてもどかしいんだけれども、
ぜひ、この苦しい時期を乗り越えて欲しいぞ・・・っと。

そして・・・
最後の数分でしたが、テリー君がやっとピッチに!!
うれしかった〜。
もっと点差が開けば、もっと早い投入もあったかもしれないけれど;;;
安全策を取って、3人でセンターバックやってましたね(笑)。
だんだん試合勘を取り戻していくだろうし、
やっぱり精神的な支柱として、彼がいてくれないとダメだよね。

あとこの試合で特筆すべきは、SWPの活躍かな?
この冬、出て行っちゃうんじゃないかといわれていた彼だけに、
残ってくれて、活躍してくれるとうれしいな。
やっぱりあの速さは武器になりますからね(^_^)v。

ミッドウィークは代表戦ですか・・・
テリー君も招集されてるんだよね? 大丈夫なのかな?
ベンチなのかな?
とにかく過密スケジュールのプレミアです。
今夜のユナイテッドはいかに???
posted by YOSHI-CO at 22:50| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

チェルシー×ブラックバーン

ちょっとバタバタしておりまして、なかなか更新できず;;;

前日の試合で、リバプールがかなり勝ち点で接近してきたので、少々焦りましたが、
この試合は立ち上がりこそよくなかったですが、
かなり調子を上げることの出来た試合だったのではないでしょうか?

ドログバ、ランプス、カルーのゴールで3−0!!
ブラックバーン戦は、バッチリ勝利してます。

シェヴァもカップ戦ではゴールをあげているようで、
この試合でも得点こそありませんでしたが、以前よりいい動きをしていたように見えました。
あとは何度も言うけど(^_^;)点が入れば・・・
決定的なチャンスも作ってましたし。
モウリーニョ監督も、交替時には「よく頑張った!」と言う感じの表現をしているように見えましたし。

ランプスのミドルはかっこよかったですし。
ディアラも一試合フルに出すことができたし、なかなか動きもよかったし。
リバプール戦よりも、面白い試合が出来たのではないでしょうか?

しかし・・・
また怪我人(T_T)。今度はアシュリーです;;;
解説の柱谷氏は、「十字靭帯じゃないでしょうか?」なんて言ってました。
(どうやら本当にそうみたいです・・・涙)
なんだか今シーズンは呪われてるみたい〜〜(T_T)。
症状が重くないことを祈ります。

次節からはテリー君が戻ってくるようです(^_^)v。
WSDのテリー君の連載を読むと、出られなかった間の彼の苦しさ、もどかしさが伝わってきます・・・。
あの手術をすると、副作用じゃないけれど、ふくらはぎに反動が出るようですね。
予測できていたことのようでした。
テリー君がいると、精神的にも皆の支えになりますね♪
本当にうれしい限りです。


ロナウド・・・本当にミランのメンバーになりました(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 22:19| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

或るチェルサポのつぶやき



「いいなあ・・・レベルの高い、面白い試合が出来て・・・(笑)。」



アーセナル×ユナイテッドを、遅くなりましたが見ていました。
面白かったなあ。最後までドラマがあったし。

アーセナル、本当に面白いサッカーしてますよね〜。
羨ましい限りです。
エブエのクロス、凄かったなあ。
ロシツキは、ことごとく惜しかったなあ(^_^;)。
ファン・ペルシー&アンリのゴールも素敵だったし。
レーマンもスーパーセーブを見せてましたし。

ユナイテッドを止めてくれてありがとうね(笑)。
(チェルシー、一緒に負けてちゃ話にならんが・・・大汗)
さ、4強はずいぶん混戦になるかもしれませんね。
面白くなりそうですけど、ウチは大丈夫かなあ・・・?(^_^;)
posted by YOSHI-CO at 14:35| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

リバプール×チェルシー(T_T)

このメンバーではやっぱりきついですね;;;
2−0でリバプールに負けましたもうやだ〜(悲しい顔)
試合自体も全然・・・。
これじゃタブロイド紙に何書かれてもしょうがないです。はい(-_-;)。

しかしながら・・・その中で一つ。
ツェフの驚異的な復帰・・・と言うことだけは、
チェルシーにとって大きなプラス材料でした。
ヘッドギアをつけて試合に臨みました。
2失点してしまいましたが、ツェフのミスではなかったですよね。
3ヶ月前に頭蓋骨骨折した人だとは思えません;;;
若いってすごい・・・笑。

テリー君に加え、カルバーリョが直前の発熱、マケレレもいない。
レギュラーを全て欠く中央守備陣では、しょうがないのかもしれないです。
(毒舌の粕谷さんが、チェルシーの肩だけは持ってくれるのでありがたい・・・苦笑)
あそこまでボロボロの守備陣っていうのも、あんまり見たことがないですよね。
そして、守備が不安だと、攻撃もダメなのね;;;
全然組み立っていかないし、噛み合っていない。
ロッベンまで負傷して前半のうちに交代を余儀なくされるし、
とにかくドログバ頼みで、ロングボールを入れるしかない・・・大汗。
でも、2点獲った後はリバプールも守備に専念してるし。
点が入るような予感がありませんでした。
シェヴァも全く活躍できず。

ドログバのセットプレーの時の、バラックとの連携ミス?
あれは、今まで見たことがなかったようなシーンでした。
「嘘・・・?!」って、もう凍りついちゃいました;;;
あれがやっぱり、今のチーム事情の表れなのでしょうか?(T_T)


リバプールがそんなにいいわけでもなかったと思うのですが(^_^;)、
でもね、カイトがほんっといいですよね。
見ていて気持ちがいいですね♪
リーセのパワーも脅威だし。
2点目のペナントも凄かったなあ・・・!


とにかく、怪我人に戻ってきてもらって、
チェルシーらしい試合が出来るようになってからじゃないと、
どうにもならないですねえ;;;苦しいです。
モウリーニョ監督がどう建て直すか。
本当に苦しい時ほど、彼のお手並み拝見です。
好きな監督さんだし、好きなBLUESの面々だし、頑張って欲しい!!!!
posted by YOSHI-CO at 21:41| ☔| Comment(7) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

チェルシー×ウィガン

久しぶりにリーグ戦快勝♪
左SBには久々のブリッジ。(この前カップ戦で得点したとか!)
エッシェンをCBに使う、ちょっと厳しいDF台所事情でしたが、
4−0とウィガンに快勝。
確かにウィガンもなんだか調子悪いんだか、攻めて来ないなあ・・・という感じでしたが(^_^;)。

ロッベンが入った4−3−3の布陣って、やっぱり面白いです。
(これでJ.コールがいたらなあと・・・)
ロッベンがかなりの奥行きを使った攻撃を仕掛けるのを見るのは、
とっても小気味よいし・・・。
また、彼のコンディションもとてもよかった気がする。
2点も得点したし。
やっぱりチェルシーは4−3−3なのかなあ?

確かに相手のミスがチェルシーの得点につながることが多かったけれども、
ランプスが早めに得点したことも、
ミケルやジェレミが後半ロスタイムまで、かなり高い位置にいて、
戦う姿勢を捨てなかったことも、この快勝の要因の一つですよね。
いいパスがどんどん回るようになってました。

チームに関しては色々言われているし、何が本当なんだかよく分からないけれども(^_^;)、
翻弄されずに、今後もBLUESたちが頑張ってくれることを期待。

テリー君は、手術した腰じゃなくて、足のトラブルで出場見合わせみたいですね。
フライデー・サッカーショーで渡邉一平さんが言っていたことを聞くと、
あの手術は完治させるための手術じゃなくて、これ以上悪くさせないための手術だそうで・・・汗。
「引退後にかなり来ますよ」・・・と一平さんが言っていた経験上の言葉に、が〜〜〜〜ん。
やっぱりそれだけ身体を酷使しているんですね。テリー君(T_T)。

でも、ツェフも復帰間近という記事もあったし、
二人が戻ってきて、試合勘を取り戻してくれたら、
鉄壁再び!って言う感じですよね。
鉄壁の憎たらしいほどのチェルシーが戻ってくるのも、あともう少しかな?


今年から、ユーヴェ戦をスカパーで放送するようですね。
なんだかうれしいぞ♪
コッパではミランが勝ち進んでいるようだし、
後半の盛り返しに期待ですね。今日の試合はどうかな?
posted by YOSHI-CO at 21:22| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

ほ〜ら、書かれちゃった・・・苦笑

結果がちょっとでもよくないと、やっぱり書かれるよね・・・大汗。
ちょっと笑っちゃいましたが・・・(^_^;)。
名前を出されちゃった選手はお気の毒です;;;
バラックの発言は誤解だと思うけど・・・。
ただ、バイエルンの時とは自分の立ち位置が違うっていうことを言ったんだと思うし。

ヒディンクが来るとか言われても、なんだかピンとこないし・・・
確かにプレミア3連続ドローだけど、負けてないわけだし。
別にいいんじゃないかしらん?
怪我人君たち、早く戻っておいで!!
posted by YOSHI-CO at 22:32| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

orz・・・チェルシー×レディング

な、何故にオウンゴール・・・(T_T)。
がっくり。
勝ち点2点分が逃げてゆく〜〜〜。
テリー君はお休み続行中だし。
レディングがとっても頑張っちゃうし。

ドログバの2ゴールは凄かったんですけど。

ちょっとがっくりなので、今日はこのくらいで;;;
(開始時間が早かったので、ゆっくり見られなかったせいもあり;;;)
ああ、低調チェルシー;;;
posted by YOSHI-CO at 00:44| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

ウィガン×チェルシー

前節がものすごい試合だったので(^_^;)、今回はどうなるか・・・?
ウィガンは去年の開幕戦で苦しい思い出があるだけに・・・苦笑。

久しぶりに4−3−3スタート。
カルーがスタメンです。
今日もテリー君は引き続きお休み、心配ですね。状態はどうなんでしょう?
ブラルーズ、頑張ってよ!
対応が遅れて、引っ張ったり倒したりはダメよ!!(^_^;)

さて、前半はチェルシーペース。
早々と13分にランプス、30分にカルーと2点をゲット。
1点目は、ロッベンが冷静にウィガンのラインを見て、ランプスにパスを出し、
ランプスもきっちりシュートを決めてくれました。
2点目は、カルーのプレミア初ゴール♪
ロッベンのCKに合わせて、ヘディングできれいにゴール。

しかし、ウィガンは手強かった・・・;;;
とにかく攻撃的な姿勢を崩しません。
キルバーンのミドル、スココ→ヨハンソンの連携、へスキーの攻守にわたる好感の持てるプレー・・・
ウィガンのいいところがどんどん表に出てきます。

反対にチェルシーは安心ムードが漂ってしまい、緊張感がダウン。
前半終了間際に、スココのFKからへスキーのヘディングがゴールに突き刺さります。
へスキーの放ったヘディングが、イラーリオのちょうど足元といういい場所に落ちたんですよね。

後半もランプスやカルーのチャンスなどもありましたが、得点にはつながらず。
ウィガンのいい攻撃は続きます。ヨハンソン、へスキーいいですね〜。

また、ブラルーズがへスキーを倒してイエローもらったりしているし、
・・・悪い癖が出ちゃうんですよね;;;
チェルシー、押し込まれてるぞ!! これでいいのか????
そんな中で、またもやへスキーにゴールが生まれ同点に追いつかれてしまいます。

モウリーニョ監督はブラルーズ→シェヴァ、マケレレ→ミケルと交替し、
3バックにして、猛攻を仕掛けます。
カルバーリョの強烈なヘディングも炸裂しましたが、カークランドのナイスセーブに阻まれます。
ミケルは毎度毎度、危なっかしいなあ;;;ヒヤヒヤします。

もう同点か???と思ったロスタイム。
ロッベンのミドルが炸裂!!
ゴール前にいたドログバも、上手くボールのコースを読んで避け、
ゴール!!!2−3
これが決勝点となり、命からがらチェルシーの勝利です。
ロッベンに決勝点となるゴールが生まれてよかった。
しかし、油断は禁物のチェルシーでございました(苦笑)。
ウィガン、素晴らしい試合でした!!
posted by YOSHI-CO at 21:43| ☁| Comment(10) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

エバートン×チェルシー

なんだか忙しいですよね。3〜4日ごとに試合。
他のチームも怪我の多いこのところ。気をつけて欲しいもんです。
さて、エバートンとチェルシー。
ユニフォームが青×白のエバートンと、白×青のチェルシーと、
とっても紛らわしかったです;;;
これはどうにかならないんですかね??? チェルシー黒で行けばよかったのに・・・笑。

おりょ?入場してくる先頭がテリー君じゃない!
どうも腰痛とかで・・・ベンチにも入ってないです。
スタッフと一緒にポロシャツ姿で見てましたね。(寒くないのかねえ?)
テリー君の長期離脱はかなりきついので、大事をとってくれてよかったのかも。

ドログバ&ロッベンの2トップ。(ロッベンは2トップはやりにくかろう;;;)
CBはブラルーズとカルバーリョのコンビ。

試合開始から、なんだかモウリーニョもカリカリ。
試合のムードもピリピリ。
荒れそうな様相を呈してきます。

アルテタにチェルシーの右サイドをどんどん突かれてしまいます。
かなり深いところまで行っちゃうのよね;;;アルテタ。
今日のDFはなんだか危なっかしくて;;;
ブラルーズの守備に、一抹の不安?(バルサ戦のときはあんなによかったのにね!)
ジェレミもいまひとつ。
そして、ブラルーズがPA内でエバートンの選手を倒してしまい、PK献上;;;
あらららら・・・先制されちゃいました;;;1−0


後半はジェレミをカルーに替えて、4−3−3に。
いつものお得意の後半からギアを入れるパターンか?!
このところ本当に後半に勝負かけてきますよね。チェルシー;;;
(始めからやらんかい!と思うのですが;;;)

49分。FKを直接バラックが決めて同点!!1−1
バラック・・・点は獲るんだよね;;;

左に出たほうがロッベンは生き生き。
カルーにも惜しいチャンス到来。点を獲らせて上げたいなあ。

しかし相変わらず、テリー君のいないDFラインには一抹の不安。
ブラルーズの対応はコワイの何のって;;;
結局、セットプレーから、ヨボにヘディングのゴールを決められてしまいます。
う〜〜〜追い越された;;;2−1
エバートンのセットプレーが続き、なんだか負けそうな気配も;;;
嫌な時間が続いてしまいます。

そこで、打開を図るべく、モウリーニョ監督は・・・
ロッベン→シェヴァ、ブラルーズ→ブリッジ(久しぶり♪)の二枚替え!
3バックにします。
をを!!モウリーニョ・メモが回っておるぞ・・・!!(笑)

シェヴァもかなり積極的にドリブル→シュート!!
乗ってくるチェルシー攻撃陣。
まず81分にランプスのものすごいミドルが炸裂!!2−2。87分、ドログバのスーパーボレー炸裂!!2−3

逆転。

凄すぎる;;;
ランプス、ドログバ・・・。ため息の出るような2ゴールでした。
(あ、バラックのFKも凄かったですけど!!・・・笑)
これ見せられちゃったらねえ。
シェヴァのゴールも生まれればよかったのに・・・。

・・・というわけで、2−3で逆転勝ち♪
ユナイテッドが負けちゃったらしいので、差も縮まったし、
素敵な一日でした。
posted by YOSHI-CO at 21:10| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

チェルシー×ニューカッスル

LIVE放映がなかったので、今日のチェルシーTVでチェック。

ツェフがトレーニングウェアを着て見にきています。
ウェイトトレーニングを始めたとか・・・大丈夫なのかなあ?
でも、元気そうにしているのを見られてうれしい。

さて、NC戦。
ドログバ、シェヴァ、マケレレの主力はベンチスタート。
あのアーセナル戦のあとだし・・・。
SWP、カルー、ロッベンの3トップ。

4−3−3の方がどうしてもよく見えてしまう・・・苦笑。
ロッベンは相変わらずいい動き。
チャンスは作るのだが、なかなかフィニッシュが決まらず。
惜しいなあ。FKも残念。
カルーも点こそ獲れなかったけれど、いつもいいところにいる(^_^)v。
(カルーを見るたびに、”はまじの髪型”・・・と思ってしまう。
それを言うなら、エッシェンは「あたしんち」の”お母さん”系;;;)
ランプスもチャンスを演出。


NCのディフェンスがとてもいい。
主力を怪我で欠く中、若手中心に粘り強い守りを見せていたし、
あわやゴールか?というシーンもいくつか作られてしまった・・・大汗。

マルティンスへの「ゴムまりみたいな」という形容が懐かしい・・・。
インテルの時に、八塚さんがよく使ってたっけ・・・。
相変わらず、「ゴムまり」のようなまるちゃん・・・。すごい!!


ん〜〜バラックが相変わらず重い感じ。
ロッベンの速いパスに対応できず(T_T)。
バラックは今後どうなっていくんだろう・・・やっぱり心配。


0-0で折り返して、後半、ドログバとマケレレ投入。
どうもカルバーリョは怪我みたいだ(T_T)。大丈夫かな?
ドログバが入ってくると、なんとなくしまる。
前線に緊張感。NCのDFにも緊張感。
ドログバとロッベンの連携はまさに阿吽の呼吸!!

シェヴァも投入。
ここで3−3−4に近い、かなり前がかりな布陣へ。
何やかんや言って、ドログバとシェヴァの連携って言うのは、
個人的にはいいと思っている。
もちろんドログバの方が得点率が高いんだけれども(^_^;)。
二人で結果的に得点できればいいじゃん・・・笑。(そういうのはダメ?!)
この二人で、1点。シェヴァのアシスト、ドログバのゴール。74分。
これが決勝点。

ここから、ちょっと前に人数を減らす。中盤にカルーを戻す感じ。
モウリーニョ采配は相変わらず何がしたいのかがわかりやすいし、鋭い。
このあともロッベン、テリー君、ドログバのFKなど、
得点チャンスがあったけれど、この1点を守り抜いて勝利!!

ユナイテッドにこれ以上離されると悔しいからね・・・笑。
明日はエバートン戦ですね。
posted by YOSHI-CO at 00:50| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

ボルトン×チェルシー

手強いボルトンにアウェイで勝利。0−1。
ユナイテッド戦のすぐあとだったし、好調ボルトンとのアウェイ戦だし、
どんなもんだろう?と思っていましたが、
手堅く1点で勝てました・・・!

出足こそボルトンペースでしたが、どんどん流れを引き戻すチェルシー。
やっぱり守備のよさが、アネルカの脅威を消すことに成功してました。
しかしデュウフは怖かったなあ;;;
最後の最後まで、無尽蔵のスタミナで?攻めてきてましたよね。
クディチーニのナイスセーブもありました。

今回は前半終了間際、ランプスのCKに、バラックが頭で合わせて1点!
バラックが点を獲ってくれてよかった!!
シェヴァもなかなかいいミドルを打ってました。
とにかくこの二人がどうにか結果を出してくれることを切に希望。
枠に飛ぶシュートは結構あったけれど、得点はこの1点のみ・・・(^_^;)。
シェヴァもドログバもランプスも・・・枠内に飛ばしてたのに。

そして、やっぱりこの試合で思ったことは、ランプスの存在の大きさ・・・。
一時期の不調も乗り越えて、確実になくてはならない存在に。
ランプスのセットプレー、ランプスのパス、ランプスの走りこむ位置・・・
やっぱりそれがチェルシーらしさなのかなと思います。
うん、素敵だ♪

今週末はお休みで、次はミッドウィークのレフスキ戦。
テリー君はサスペンション;;;ちょっと淋しいですが。
手抜きしないで、ちゃんと1位通過を決めてくださいね(笑)。
posted by YOSHI-CO at 21:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

ユナイテッド×チェルシー

いや〜〜手に汗握るすごい試合でした。
結果1−1の引き分けでしたが、内容も濃いし、激しい試合だったなあ。
面白かったです。

前半のチェルシーはイマイチで、
試合のほとんどをユナイテッドに握られているような感じでした。
全然ボールがキープできなかったし、単調に前に放り込むだけ・・・という、
あまりよくない試合展開を強いられました。
サイドは全く使えていなかったし;;;

ユナイテッドの寄せはとても速くて、あっという間にボールを獲られてしまいます。
セカンドボールをゲットするのもユナイテッド。
きつかったなあ〜(-_-;)。
29分。ギグス→ルーニー→サハとつながれて、先制を許してしまいました。
ユナイテッド、いい展開でしたね。うううう・・・・;;;

チェルシーには、プレイが荒くなるなど、焦りのようなものも見られましたが、
それ以降の守備は、テリー君&カルバーリョをはじめ、鬼気迫るものがありました。
ナイスブロック♪ 
ギグスの侵入を阻んだテリー君、かっこよかったです(^_^)v。

好調ジェレミのミドルは枠に飛びましたが、
あちらもGKはファン・デル・サールですからねえ;;;残念。
しかし前半の終盤は、少しずつボールを維持できるようになってきてました。


後半。
交替はジェレミ→ロッベン!!
サイドですね! エッシェン右SBですね! 行っちゃいますね?!(笑)

のっけに恐ろしい決定機を作られてしまい、テリー君が身体を投げ打ってのブロック。
見ているほうも気が気ではありません。
さすがにユナイテッドに2点獲られちゃうと、もうきついですから。
「ぎゃぼー!!」とか言いながら、見てました。

しかし、交替が功を奏し、だんだんチェルシーのペースになってきます。
パス回しも格段によくなり、サイドを使っての展開も増えました。
ランプスが前を向いて、ミドルを打てる機会も増えてきました。
(ランプスが1点くらい獲れれば良かったんですけど・・・)

さあ「行け行けどんどん!」なんですけれども、そこはユナイテッド。
スコールズの中盤守備のよさといったら・・・(-_-;)。悔しい限りです(笑)。
また、ロナウドに仕掛けられると、何人か掛かりで止めないと;;;
ロナウド×アシュリーは見ごたえ十分でしたね。
(アシュリーはコンディションがどんどんよくなってきてますね!)
そう易々とは点を獲らせてくれません。

70分、ランプスのCKから密集地帯へボールが入り、カルバーリョが頭で決めて、
追いつきました〜〜♪ 騒ぎましたよ〜。1人で(^_^;)。

このあとにシェヴァ→J.コールの交替。
今日はシェヴァがいまいちだったかなあ;;;
さ、これで従来のチェルシーの前線パターンになりました。
もう1点行くって事ですね?(^_^)v

ランプスのミドル、ロナウドの切り込みなどなど、
双方見せ場がたくさんありましたが、そのあとはどちらも譲らず。
結局ユナイテッドが”負けるよりも引き分けを選ぶ?”
・・・という感じで守備固めの交替をし、
お互い、勝ちを譲らないまま試合終了。

見ているほうもハラハラドキドキで、どっと疲れました(笑)。
しかし、首位決戦の名に相応しいようないい試合になって、よかったです。
今週はミッドウィークもあるんですよね。
頑張りましょ〜〜!!
首位奪還を狙うぞ〜〜!!
posted by YOSHI-CO at 22:51| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

トッテナム×チェルシー

昨夜はミランに続き、チェルシーも負けちゃって散々でした(T_T)。
ミラン戦はあまりにも面白くなかったので、もう割愛!!(>_<)

とにかくトッテナムがよかったという印象。
チェルシーも、マケレレのゴールの辺りまでは、
チームがいい雰囲気で行けそうだと思っていたのに、
あっという間にジーナスのFK→ドーソンのヘディングが決まってしまいました。
ジーナスのキックが本当に美しく決まりますね。
セットプレーの空中戦も、なんだか強いトッテナム!!

ドログバも何とか1人でもって行こうとしていますが、
今日はなかなか決まりません。

後半早々、今度はP.フェレイラと交替したブラルーズが、
キーンに抜かれてしまい、レノンがゴールという勝ち越し点を奪われてしまいます。
レノンも効いてましたねえ〜。右サイドは彼に制圧されちゃってました。
マクラーレン監督の前で、いいお仕事が出来たと思います。

後半も、なかなかいいチャンスに恵まれないチェルシー。
そんな中で、テリー君がイエローを2枚出してしまって、退場;;;
なんだかここのところの彼、イライラしてません? バルサ戦といい。
どうしたのかなあ? ちょっと心配です。

ゴール前で、ヒヤヒヤもんのチャンスも作られてしまい、
見ているほうは心臓に悪いです。
3失点って言うのは、チェルシーにしたらふがいないですよね(-_-;)。
後半になって投入されたブラルーズも交替になってしまったし;;;
ロッベンがイマイチ精彩を欠いていたのも気になります。
最後のほうで、シュートがポストに嫌われちゃったし・・・(T_T)。

終盤、猛攻を仕掛けますが、防がれてしまったり、精度を欠いてしまったりで、
点には結びつかず、2−1でトッテナムに負けてしまいました;;;
後半チェルシーの猛攻のシーンでも、
トッテナムのDFは集中して、きっちりと防ぎきりましたよね。
嬉しそうなトッテナムの選手、サポーター、スタッフたち・・・。

さ、次は頑張りましょ〜!
なんだかみんな精神的に消耗してるみたいに見えました。
あのバルサ戦の後だしね。
posted by YOSHI-CO at 20:18| 🌁| Comment(5) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

チェルシー×ポーツマス

この上なくいい日♪
レディング〜バルサ戦から、チーム力(そういうものがあれば・・・笑)がずいぶん上がっている感じ。

出足こそ、ポーツマスペースで、
かなりの時間、ポーツマスにボールをキープされていました。
かなり高いところからプレッシャーをかけてくるので、
うかうかしていられません。緊張;;;
そして、ポーツマス右サイドでのベンジャニの動きが、
なんとも独特の間合いで、アシュリーも苦しんでましたが、
少しずつチェルシーにチャンスも。

ロッベンが何度も左サイドから仕掛けています(時々右に移るけど・・・笑)。
彼の動き出しがとにかく早くて、今日は何かやってくれそう!
シェヴァにもなんとなく、今日はキレが戻って来ているように見えます。

しかしながら、チャンスはいろいろあれども、GKジェイムスが今日は当たってまして・・・
全部セーブされてしまいます;;;
シェヴァなんてとてもいいミドルがあったし、テリー君のヘディングシュートもあったのに・・・;;;

そして、後半。
みんなこの瞬間を待っていたのだっ!!

55分、シェヴァのゴールが
決まりました!!!!


スタンフォードブリッジが揺れました。
私も夜中なのに、思わず声上げちゃいました・・・苦笑。
ランプス→ロッベンの素敵なお膳立てに、シェヴァらしいゴール。
このゴールの前も、今日はずいぶんシェヴァらしいプレイが多かったので、
ゴールが生まれればな・・・と思っていたんです。
ここのところ、チェルシーはいい雰囲気ですね。

しかし・・・シェヴァが客席の方へ祝福を受けに行っていたら・・・
な、なんとイエローカード・・・大汗。
ぶ、無粋な主審・・・ちっ(怒った顔)

そして、喜びは二倍に!!

57分、なんとバラックも
プレミア初ゴール!!


ロッベンがこのチャンスにもからんでました(笑)。
そして、ドログバが「いけっ!」とばかりの、パスを出してくれたのでした。
で、客席に駆け寄ったバラックにもイエロー;;;;
もういいじゃん〜〜〜;;;もうやだ〜(悲しい顔)

このあとにもドログバのゴール!というシーンがあったのですが、
あれれれ・・・オフサイドだった;;;
もうまさに原さんの言うとおりに「チェルシーショー」といった感じ。

タッチラインを出ていないボールを、モウリーニョ監督が蹴ってしまう・・・
という、お茶目なアクシデントもあり・・・笑。

しかし、ここでちょっと浮き足立ってしまったのか、
ゴール前でバタバタしてしてしまい、先述のベンジャニにゴールを奪われてしまいます。
その辺りから再びポーツマスペース。
1点差しかないから、気を緩めてはいけません;;;ちょっとハラハラ。

バラック、ランプス、ドログバ・・・とみんなでミドルをお見舞いするのですが、
得点には至らず。相変わらずジェイムスが張り切ってるし;;;
途中から入ったJ.コール(ロッベン→)は、まだちょっとキレがないかな?
少しずつ彼らしさを取り戻して欲しいですね。
マケレレ(シェヴァ→)やブラルーズ(バラック→)を入れて、
しっかり守りきる体制に。
ホームでは功労者を途中交代させて、
スタンディング・オベーションタイム?を演出するモウリーニョ監督でした。

空には虹!!
2−1でチェルシーが勝利しました。
この上なく嬉しい試合でした。
このままシェヴァやバラックが、好調の波に乗ってくれることを祈って。
posted by YOSHI-CO at 17:26| ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ツェフ頑張れ!!

cech_petr_cfc_profile_2005.jpg

ツェフ。
先日のレディング戦での怪我。
頭蓋骨の陥没骨折ですか・・・
もう手術も行われたようですが、
まだ復帰時期などは、今の段階では言えないようです。
そりゃそうだよね・・・大怪我ですもん。。。(T_T)
怪我した部位が頭だし、大事にして欲しいし、無理して欲しくない。

バルサ戦は第3キーパーのイラリオで行くのかな?
試合経験がないので、なんですけど・・・
DFがベストメンバーで臨んでくれれば、大丈夫かと・・・;;;?

逆境に立ったとき。
今までのチェルシーって結構底力を見せてくれました。
今回はどうかな?
多分、今回はメンバーが、
ツェフ・ガンバレの横断幕?旗?みたいなものを用意してくるんじゃないかな?(笑)
シェヴァもゴールを決めちゃったりして。

・・・ってなわけで、バルサ様、お手柔らかにね。
posted by YOSHI-CO at 20:42| ☀| Comment(14) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

3人目のGK レディング×チェルシー

なんだか試合のレポを冷静に書けない気分なので・・・・

ミケルが初スタメン
ブラルーズが本職のセンターバックで出場
リッキーもマケレレもバルサ戦に向けて温存
J.コールがベンチに帰って来てる!出番はあるのかな?
今日こそはシェヴァのゴールが見たいな・・・

そんなことを思いながら、
キックオフの笛。
開始1分もたたないうちに、ツェフが・・・
攻め上がってきたハントと交錯。
頭を蹴られて立ち上がれません。
当たり所が頭だったので、不安です。そのまま病院へ。
(今日、ニュースを見ると、どうも入院してしまったみたいです)
クディチーニがゴールを守ります。
このときは、後半にあんなことが待っているとは思いもせず・・・

チェルシーにとっては暗い幕開けのこの試合。
レディングは、細かくパスを繋いで、試合を組み立てていくチーム。
さすがにチェルシーディフェンスの壁をかいくぐって行くのは難しいけれども、
いい攻撃を仕掛けてきてます。
なかなか枠にシュートが飛ばないのですが、
ポストを直撃するような、チェルシーが脅かされるシーンも。
ハントのチャンスメイクはいいです。

チェルシーもシェヴァがミドルを打ったり、ロッベンがチャンスを作ったり、
全くチャンスがないわけではなかったんだけれども・・・。
また、この試合で目立ったのが、テリー君のドリブルでの攻め上がり
何度も上がっていく彼を見ることができました。
今までそう頻繁にテリー君が攻撃に出て行くようなことってなかったので、
新しい感じ。
ちょっとレディングのマークも狂うし、なかなか効果的だったみたいです。

そして、46分ランプスのFKから得点!!
インギマルソンのOGという記録のようですが・・・。0−1

初スタメンのミケルは、レディングの選手のユニを引っ張ってしまい、
前にもイエローをもらっていたために、退場;;;
ちょっと気持ちが先に行っちゃい過ぎましたか?!頑張れ19歳!!

後半、試合はだんだん荒れ模様の様相を呈してきます。
チェルシーはインターナショナルマッチの疲れも出てきたのか、
攻め込まれる機会も多くなり・・・。
シドウェルの危ないミドルが・・・!!
しかし、今度はビケイの退場があり(厳しいイエロー2枚でした)、10対10の戦い。


さ、このまま守りきらなくちゃ!というときに、
パンチングで飛び出したクディチーニが、レディングDFと交錯。
後頭部から地面に落ちてしまい、意識不明・・・

どうして同じことが1日に2回も???
・・・信じられない。
もちろん故意ではないけれども、どうして???
ツェフは意識があったけれども、
クディチーニは横たわったまま全く反応なし。
もう祈りました。どの神様に祈っていいのか分からないけどね。
なんだか泣きそうな気分;;;試合も圧され気味だったところだったし。

reading_a4.jpg

テリー君が多分自分からGKを志願。監督にかけあいに・・・。
決意の顔。
イラリオのGKシャツに着替えて、グローブをつけて・・・
ゴールマウスを守ります。
その前にも、抗議でイエローをもらったりもしてるし、
今日はいろいろな意味で大活躍かも;;;
チームのピンチを救うべく立ち上がるキミは、やっぱり漢(オトコ)だぜ!
・・・と思ってしまう瞬間(笑)。
彼に「リーダーの資質がない」って言ってた人、見ましたか???(笑)

テリー君が監督からの指示を全員に伝え、
ドログバはなんとセンターバックを守り、
チェルシー一丸となる、9人で戦う緊張の最後の数分間。
祈りながら見ました。

選手たちのいつにない真剣な顔。
なんだかみんな、ぞくぞくするほど素敵だったんだけれども・・・。

このまま勝利。
内容的には、あんまりいい試合とはいえなかったけれども、
ちょっと最後にじ〜んとしてしまった。

バルサ戦はきつくなってしまうのかもしれないけれど、
やれる気がしてきた。
ツェフがいなければ、彼の分まできっとやる。
スタンフォードブリッジの歓声もある。

こうして、またまたチェルシーに惚れてしまうのでありました(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 21:32| 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

クロアチア×イングランド(T_T)

もうなんだか笑っちゃいます・・・;;;(T_T泣き笑いね)。
今回のイングランドは、近年のワースト試合になってしまったんではないでしょうか?

え〜〜なんとも、書く気にもなれない感じですが;;;

まず、3バック・・・。
見たことなかったし、出てるDFのどこのクラブもほとんどやってないしで、
大丈夫なのかな〜と思っていたら、案の定;;;
なんだか中途半端に終わってしまいましたねえ。
どこまで誰がマークしていいのやら?みんなあたふたしてる感じでした。
さすがのテリー君もリオもカラガーも、ポジションはかぶるわ、ボールは見ちゃうわで・・・
らしくなかったです。うううう・・・(>_<)。
いくら彼らでも慣れない事は難しいですよね。

そして中盤を5人にしたわけですが、これもなんとも機能せず。
ルーニーにいいボールが入るチャンスが、
前回マケドニア戦に続いて、ほとんどなし;;;
チャンスを作れる人がいない〜。
ランプスは一所懸命駆け回ってましたけれども・・・1人じゃ辛い・・・。

前半はスコアレスでしたが、イングランドにはいいところなし。
クロアチアが終盤で怒濤の攻撃。
クラニチャール、モドリッチ。いいですねえ。
GKのロビンソンがナイスセーブを連発していましたが、
まるで「格下のチームが、みんなで引いて守ってる」みたいなイングランドで、
なんだか情けなかったです(T_T)。

後半。
相変わらず好調のクロアチア。
2列目の選手の飛び出しがなかなかいいみたい。
トップの二人も頑張ってます。ペトリッチのチャンス、決定的!!汗
しかし、この試合唯一といっていいほどの、ルーニーのDF裏に抜け出すチャンス・・・惜しかったです。

そんな中で先制はクロアチア。
60分、ニコ・コバチの左からのクロスにダ・シルバが合わせて、ゴール。
イングランドのゴール前は、もうバタバタ状態;;;

で、これがもう笑っちゃうOG。
これは後々、珍プレー集に載っちゃうぞ〜〜!!!
68分。ネヴィルのなんてことのないゆるいバックパスを、
どういうわけか(ちょっとイレギュラー?!)ロビンソンが空振りして、
そのボールがなんとゴールに・・・;;;

(゜゜)え?

もう笑うしかないですわ・・・;;;

このあと、マクラーレン監督は一気に3枚替えして、4バックに戻すのですけれど、
ちと遅くないかい?!
クラウチ→デフォー
パーカー→リチャードソン
カラガー→SWP

結局気持ちよくボールをまわして、余裕のあるクロアチアに、
反撃すらできませんでした;;;
シミッチ、暇だったかもなあ;;;(CBをやってましたね)
涼しげだったり、かわいかったり、きれいだったり・・・たまにおっさんもいるけど(^_^;)、
なかなかきれいなクロアチアの選手たちでした。
審判も(ジャッジ自体はいつもちょっとあぶなっかしいけど)ロセッティさんだったし・・・笑。
もうこういうところで楽しむしかないじゃん・・・大汗。

2−0でホームのクロアチアの完勝でした。

ベッカム復活説も浮上してきてます。
スタメンじゃなくても、
後半に流れを変えるとか、チャンスを確実にゲットするとか、経験がものをいうような場面で必要かもしれませんね。
しかし、ベッカムが帰ってくるこないにかかわらず、
今のままじゃ、マズイっしょ?! 確かに怪我人も多いんだけど。
イングランドに、セットプレー頼みな試合をして欲しくないです。
建て直して欲しいですわ〜〜切に。

3人の交代枠を使った後で、アシュリーが負傷?!
交替もできずに参った〜〜(>_<)。大丈夫なのかなあ???
モウリーニョ監督が怒りそうですね(-_-;)。



試合以外でひとつ苦言;;;
posted by YOSHI-CO at 20:00| 🌁| Comment(10) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

アーセナル×ミドルスブラ

昨日からあれこれ書いたから、これは簡単に。
ボロって、ビッグクラブに強い?

いつも思うんですけど、サウスゲート監督は選手にしか見えない;;;

ギャラスは10番になってました;;;なんとも違和感;;;
で、結局左サイドバック・・・。

とにかくアーセナルの攻撃は上手く組み立っているし(見ていて楽しい!)
チャンスは多いし、ポゼッションも高いんですが、
それを迎え撃つ、ボロの覚悟みたいなものに、男気を感じてしまうのですよ(笑)。
籠城を決めた大名みたいな感じでね(なんと言うたとえなんだ;;;)。
決していい連携とはいえないですが、気持ちで跳ね返しているみたいで。

GKのシュウォーツァー、すごいです。
チェルシー戦のときも手強いと思いましたが・・・。

まだ残り20分くらい残して、ベンゲル監督は3人いっぺんに交代。
これにもびっくりしましたが、
ロシツキも、バチスタも、アデバイヨールも見られたのはよかったかな。
ロシツキ、やっぱりいいですね。

しかし、そんなアーセナルを、PKの得点だけのドローに持ち込んだボロの根性、
見上げたものです・・・!!
1−1。アーセナルはなかなか勝利できませんね;;;

地味好きな私は、アーセナルはフレブですね・・・笑。
いつも観察してます(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 21:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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