2006年10月15日

3人目のGK レディング×チェルシー

なんだか試合のレポを冷静に書けない気分なので・・・・

ミケルが初スタメン
ブラルーズが本職のセンターバックで出場
リッキーもマケレレもバルサ戦に向けて温存
J.コールがベンチに帰って来てる!出番はあるのかな?
今日こそはシェヴァのゴールが見たいな・・・

そんなことを思いながら、
キックオフの笛。
開始1分もたたないうちに、ツェフが・・・
攻め上がってきたハントと交錯。
頭を蹴られて立ち上がれません。
当たり所が頭だったので、不安です。そのまま病院へ。
(今日、ニュースを見ると、どうも入院してしまったみたいです)
クディチーニがゴールを守ります。
このときは、後半にあんなことが待っているとは思いもせず・・・

チェルシーにとっては暗い幕開けのこの試合。
レディングは、細かくパスを繋いで、試合を組み立てていくチーム。
さすがにチェルシーディフェンスの壁をかいくぐって行くのは難しいけれども、
いい攻撃を仕掛けてきてます。
なかなか枠にシュートが飛ばないのですが、
ポストを直撃するような、チェルシーが脅かされるシーンも。
ハントのチャンスメイクはいいです。

チェルシーもシェヴァがミドルを打ったり、ロッベンがチャンスを作ったり、
全くチャンスがないわけではなかったんだけれども・・・。
また、この試合で目立ったのが、テリー君のドリブルでの攻め上がり
何度も上がっていく彼を見ることができました。
今までそう頻繁にテリー君が攻撃に出て行くようなことってなかったので、
新しい感じ。
ちょっとレディングのマークも狂うし、なかなか効果的だったみたいです。

そして、46分ランプスのFKから得点!!
インギマルソンのOGという記録のようですが・・・。0−1

初スタメンのミケルは、レディングの選手のユニを引っ張ってしまい、
前にもイエローをもらっていたために、退場;;;
ちょっと気持ちが先に行っちゃい過ぎましたか?!頑張れ19歳!!

後半、試合はだんだん荒れ模様の様相を呈してきます。
チェルシーはインターナショナルマッチの疲れも出てきたのか、
攻め込まれる機会も多くなり・・・。
シドウェルの危ないミドルが・・・!!
しかし、今度はビケイの退場があり(厳しいイエロー2枚でした)、10対10の戦い。


さ、このまま守りきらなくちゃ!というときに、
パンチングで飛び出したクディチーニが、レディングDFと交錯。
後頭部から地面に落ちてしまい、意識不明・・・

どうして同じことが1日に2回も???
・・・信じられない。
もちろん故意ではないけれども、どうして???
ツェフは意識があったけれども、
クディチーニは横たわったまま全く反応なし。
もう祈りました。どの神様に祈っていいのか分からないけどね。
なんだか泣きそうな気分;;;試合も圧され気味だったところだったし。

reading_a4.jpg

テリー君が多分自分からGKを志願。監督にかけあいに・・・。
決意の顔。
イラリオのGKシャツに着替えて、グローブをつけて・・・
ゴールマウスを守ります。
その前にも、抗議でイエローをもらったりもしてるし、
今日はいろいろな意味で大活躍かも;;;
チームのピンチを救うべく立ち上がるキミは、やっぱり漢(オトコ)だぜ!
・・・と思ってしまう瞬間(笑)。
彼に「リーダーの資質がない」って言ってた人、見ましたか???(笑)

テリー君が監督からの指示を全員に伝え、
ドログバはなんとセンターバックを守り、
チェルシー一丸となる、9人で戦う緊張の最後の数分間。
祈りながら見ました。

選手たちのいつにない真剣な顔。
なんだかみんな、ぞくぞくするほど素敵だったんだけれども・・・。

このまま勝利。
内容的には、あんまりいい試合とはいえなかったけれども、
ちょっと最後にじ〜んとしてしまった。

バルサ戦はきつくなってしまうのかもしれないけれど、
やれる気がしてきた。
ツェフがいなければ、彼の分まできっとやる。
スタンフォードブリッジの歓声もある。

こうして、またまたチェルシーに惚れてしまうのでありました(^_^;)。
posted by YOSHI-CO at 21:32| 🌁| Comment(4) | TrackBack(2) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
今日も仕事だったので、試合は録画して置いたのですが。
起きて即チェックした某2ちゃんねる(笑)にて。
寝てる間、チェルシーに起きた事態を知りかなりショックを受け。
クディチーニの無事を知るまでは、仕事も手につきませんでした。(って、ちょっと言い訳しました。^^;)
とにかく、無事でよかったです。
ツェフも大事に至ってないことを祈るばかりです。

テリーキャプテン、ドリブルでの攻め上がりといい、キーパーを買って出る姿といい。
本当、頼りになる漢ですね。(笑)

バルサ戦はかなり不安もありますが。
確かにやってくれそうだなぁ、という気がしてます。
(まあ、根拠はないのですけど。^^;)
Posted by たむこ at 2006年10月15日 22:52
こんばんは。
試合開始直後と終了直前で同じ事が
繰り返されるなんて本当に凄い試合でしたね。
クディチーニは無事で安心しましたが
ツェフの方は頭部の骨折らしくショックです・・・。

テリーは主将としての資質を色々と見せつけてくれて
本当に頼もしかったですね!
こういう不測の事態こそ、彼を中心に結束が強くなるのが
モウリーニョ・チェルシーですし
バルサ戦も頑張ってくれると信じています!!
Posted by はだし狼 at 2006年10月16日 03:58
★たむこさん

こんばんは〜。
いや〜参りました。こんなことになってしまうとは。
ツェフが思ったより重症だったのが、ショックです。
後遺症とか大丈夫かな・・・心配です。
ツェフ&クディチーニの分まできっとみんな頑張ってくれるよね?
バルサ戦・・・!!!
テリー君の男らしさに、また惚れ直しました(笑)。
Posted by YOSHI-CO at 2006年10月16日 20:52
★はだし狼さん

こんばんは。
昨日は入院…というところまでしかわかりませんでしたが、
ツェフが頭蓋骨の骨折と知って・・・重症でしたね(T_T)。
ショックです。
バルサ戦では、みんな、
ツェフの分まで頑張ってくれるとは思いますが。
テリー君、頼もしかったですね♪
すてきでした!!(笑)
Posted by YOSHI-CO at 2006年10月16日 20:57
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テリー君が…!〜その他14日の試合結果。
Excerpt: いやぁ、ちょっとこの画像にびっくり。 14日のプレミアリーグ『レディングvsチェルシー』でのひとこま。 この試合、チェルシーのGKツェフが開始早々に負傷交代(心配…)、さらに交代枠を使いきった..
Weblog: がちゃの『のっぺ汁』的ぶろぐ。〜サッカー中心〜
Tracked: 2006-10-15 23:13

チェルシーが1−0でレディングに勝利。
Excerpt: プレミアシップ第8戦。 チェルシーは今季昇格組のレディングとのアウェー戦を 2人のGKを負傷で失うというアクシデントの中、 1−0で勝利をものにしました。
Weblog: 海外サッカー感想球
Tracked: 2006-10-16 04:00
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