2006年08月09日

親善試合 フェイエノールト×チェルシー

初めて、「動く新メンバー」を見ました♪
う〜ん、なんとも言えないですけど・・・笑。
まあ、今日は久しぶりに皆を見られただけで嬉しかったな・・・ってことで・・・。

メンバーはコピペですみません。
Chelsea (4-3-3) Cudicini; Gérémi, Ferreira, Carvalho, Bridge (Terry h-t); Ballack, Essien (Diarra 62), Lampard (c) (Mikel 74); Kalou (Woods 88), Shevchenko (Wright-Phillips 62), Robben (Drogba h-t).

シェヴァ、ロッベン、カルーの3トップでスタート。
バラックがショートヘアになってしまったので、なんだか見つけにくいのだけれど、
なんと言っても背が高いので・・・!
セットプレーのときの壁が、
一気に高くなったような気がするのは気のせい?(笑)
バラックは意外と地味に献身的に働いてました。はい。

どっちかというと、前半はフェイエの方がペースを掴んでいたようです。
カイトやデ・クェラールに、やられてしまいそうなシーンがいくつか。
それに比べて、なんともチェルシーディフェンスはバタバタ(-_-;)。
前半はテリー君がいなかった・・・と言うのも大きいのだけれども。
チェルシーでは、いきなりの古巣対決になったカルーがかなり張り切ってました(^_^)v。

後半は、テリー君とドログバが入ってきて、
なんとなく締まった感じ。
ドログバは背番号が11になってました。
本当にチェルシーに残っていてくれてよかった!!!
そして、やっぱりテリー君がいるといないのとでは、大違いです(^_^)v。

シェヴァ・ドログバ・カルーの3トップは、
その存在だけで脅威を与えられそう?(笑)。
今日の決勝点となる1点も(53分)この3人のお膳立てに、ランプスが冷静にゴールを決める・・・といったものになりました!!

その後、チェルシーに何度もセットプレーのチャンスが訪れましたが、
フリーにもかかわらず(フェイエのセットプレー対策が甘かったのね〜;;)
追加点は奪えず。
ドログバに決定的なチャンスが訪れたのですが、これも;;;(T_T)。

最後の最後にリッキーがファウルを犯してしまい、
とてもいい位置でのFKを与えてしまいました。
また、ファン・ホーイドンクがとてもいいキックを・・・!(@_@)
ポストに当たって事無きを得ましたが、
これは危ないシーンでした;;;

ん〜〜まあ、親善試合ですし、とりあえず0−1で勝ったし・・・;;;
まだ調整途上ですけど・・・
明日のセルティック戦、13日の対リバプール戦(コミュニティシールド)と、
上り調子にやってくれたらいいなと思ってます。
で、もうすぐシーズンが始まっちゃいます!!!早いなあ・・・。
posted by YOSHI-CO at 22:25| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
久々ということに加えてシェフチェンコや
バラックの加入したチェルシーが凄い新鮮でしたね。
カルーの頑張りも微笑ましかったです。

最後は本当に危なかったですよね。
ドログバのらしいシーンとか
親善試合だからこそ許せる場面もいくつかありました(笑)
テリーの存在はやっぱり絶大でしたね!
Posted by はだし狼 at 2006年08月10日 02:19
★はだし狼さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。
久しぶりに見る青いユニフォーム!!
なんだか嬉しくなってしまいました♪
カルーはかなり頑張ってました〜。

やっぱりテリー君が入ってくると締まりますね!
Posted by YOSHI-CO at 2006年08月10日 23:04
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チェルシーがフェイエノールトに勝利。
Excerpt: チェルシーのプレシーズン・マッチ第2弾は オランダはアムステルダムでフェイエノールトと対戦し シェフチェンコのアシストからのランパードのゴールにより 0−1でチェルシーが勝利をものにしました。
Weblog: 海外サッカー感想球
Tracked: 2006-08-10 02:19
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