2006年11月27日

ユナイテッド×チェルシー

いや〜〜手に汗握るすごい試合でした。
結果1−1の引き分けでしたが、内容も濃いし、激しい試合だったなあ。
面白かったです。

前半のチェルシーはイマイチで、
試合のほとんどをユナイテッドに握られているような感じでした。
全然ボールがキープできなかったし、単調に前に放り込むだけ・・・という、
あまりよくない試合展開を強いられました。
サイドは全く使えていなかったし;;;

ユナイテッドの寄せはとても速くて、あっという間にボールを獲られてしまいます。
セカンドボールをゲットするのもユナイテッド。
きつかったなあ〜(-_-;)。
29分。ギグス→ルーニー→サハとつながれて、先制を許してしまいました。
ユナイテッド、いい展開でしたね。うううう・・・・;;;

チェルシーには、プレイが荒くなるなど、焦りのようなものも見られましたが、
それ以降の守備は、テリー君&カルバーリョをはじめ、鬼気迫るものがありました。
ナイスブロック♪ 
ギグスの侵入を阻んだテリー君、かっこよかったです(^_^)v。

好調ジェレミのミドルは枠に飛びましたが、
あちらもGKはファン・デル・サールですからねえ;;;残念。
しかし前半の終盤は、少しずつボールを維持できるようになってきてました。


後半。
交替はジェレミ→ロッベン!!
サイドですね! エッシェン右SBですね! 行っちゃいますね?!(笑)

のっけに恐ろしい決定機を作られてしまい、テリー君が身体を投げ打ってのブロック。
見ているほうも気が気ではありません。
さすがにユナイテッドに2点獲られちゃうと、もうきついですから。
「ぎゃぼー!!」とか言いながら、見てました。

しかし、交替が功を奏し、だんだんチェルシーのペースになってきます。
パス回しも格段によくなり、サイドを使っての展開も増えました。
ランプスが前を向いて、ミドルを打てる機会も増えてきました。
(ランプスが1点くらい獲れれば良かったんですけど・・・)

さあ「行け行けどんどん!」なんですけれども、そこはユナイテッド。
スコールズの中盤守備のよさといったら・・・(-_-;)。悔しい限りです(笑)。
また、ロナウドに仕掛けられると、何人か掛かりで止めないと;;;
ロナウド×アシュリーは見ごたえ十分でしたね。
(アシュリーはコンディションがどんどんよくなってきてますね!)
そう易々とは点を獲らせてくれません。

70分、ランプスのCKから密集地帯へボールが入り、カルバーリョが頭で決めて、
追いつきました〜〜♪ 騒ぎましたよ〜。1人で(^_^;)。

このあとにシェヴァ→J.コールの交替。
今日はシェヴァがいまいちだったかなあ;;;
さ、これで従来のチェルシーの前線パターンになりました。
もう1点行くって事ですね?(^_^)v

ランプスのミドル、ロナウドの切り込みなどなど、
双方見せ場がたくさんありましたが、そのあとはどちらも譲らず。
結局ユナイテッドが”負けるよりも引き分けを選ぶ?”
・・・という感じで守備固めの交替をし、
お互い、勝ちを譲らないまま試合終了。

見ているほうもハラハラドキドキで、どっと疲れました(笑)。
しかし、首位決戦の名に相応しいようないい試合になって、よかったです。
今週はミッドウィークもあるんですよね。
頑張りましょ〜〜!!
首位奪還を狙うぞ〜〜!!
posted by YOSHI-CO at 22:51| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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