2006年10月23日

ミラン×パレルモ

ん〜〜記事書くのにも、あんまり気が乗らないです。
どうしたもんだろうか・・・汗。

今のミランを見ていると、ちょっと辛いですね。
チームの求心力とか、監督の采配とか、人材確保とか、コンビネーションとか、
はたまた運とか・・・いろいろな要素から、マイナスの方向に遠ざかってしまっているように見えます。

そんな中で1人すごいのが、ピッポ。
彼だけは好調で、彼に合わせられるチャンスが少ないのが歯痒いです。

前半は全体的に特筆するようなプレーも少なかったかな。
ディ・ミケーレのシュートがミランゴールを脅かします。
パレルモペース。

後半。
48分、ディアナのいいスルーパスに、ブレシアーノが合わせて先制。
ミランはカフー→ネスタのマーク受け渡しに失敗。あちゃ;;;
この後も、シンプリシオの強烈ミドルが炸裂して、左ポストを叩いたり、
挑発的なほど、高い位置のプレスをかけてくるパレルモ。
メンタル面も、組み立て面でも、パレルモの方が上だったし、
面白いサッカーをやっていたのはパレルモの方でした。

ミラン、ヤンクロをマル様に交替。
後ろ方面から交替してくるアンチェロッティ監督;;;
(結果的には、マル様が入ったことは、プラスだったんですけど)
勝ち気の采配は相変わらず期待できないみたいです(^_^;)。

そして、カカとピルロのダブル強烈ミドルも、
両方ともポストに嫌われ、運もなし・・・(T_T)。
そして、ついにどこかプチッと静かに?キレたようなカカが、
猛然と左サイドを1人突破。鬼気迫るものでした。
しかし、フィニッシュできず。
マル様→カカの左サイドのラインだけは、希望が持てるものでしたが・・・。

そのあとアマウーリの追加点。
ガッちゃん→ブロッキの交替の直後だったので、これまたガックリ。
パレルモは、後ろから人がどんどん飛び込んでくるような、
前向き積極的な攻撃。勢いが違うんです・・・。

やっと3枚目の交替に、FWオリベイラを入れるアンチェロッティ。
パレルモのパス回しに、ミランホームなのに「オーレ」コールがかかってしまいますふらふら
ロスタイムにジラがやっと得点?とぬか喜びをしましたが、
なんとヘディングする前にプッシングのファウルをとられてしまってました。
ミランのホーム連勝記録もストップ。
0−2でパレルモの勝利。
パレルモは本当にいい試合をやってました。
今年はいいところまで行くと思ってます。いいチームですね。

次節はアウェイのキエーボ戦。
負けないでくれ〜!!
posted by YOSHI-CO at 20:43| ☔| Comment(5) | TrackBack(3) | Italy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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