2006年10月13日

クロアチア×イングランド(T_T)

もうなんだか笑っちゃいます・・・;;;(T_T泣き笑いね)。
今回のイングランドは、近年のワースト試合になってしまったんではないでしょうか?

え〜〜なんとも、書く気にもなれない感じですが;;;

まず、3バック・・・。
見たことなかったし、出てるDFのどこのクラブもほとんどやってないしで、
大丈夫なのかな〜と思っていたら、案の定;;;
なんだか中途半端に終わってしまいましたねえ。
どこまで誰がマークしていいのやら?みんなあたふたしてる感じでした。
さすがのテリー君もリオもカラガーも、ポジションはかぶるわ、ボールは見ちゃうわで・・・
らしくなかったです。うううう・・・(>_<)。
いくら彼らでも慣れない事は難しいですよね。

そして中盤を5人にしたわけですが、これもなんとも機能せず。
ルーニーにいいボールが入るチャンスが、
前回マケドニア戦に続いて、ほとんどなし;;;
チャンスを作れる人がいない〜。
ランプスは一所懸命駆け回ってましたけれども・・・1人じゃ辛い・・・。

前半はスコアレスでしたが、イングランドにはいいところなし。
クロアチアが終盤で怒濤の攻撃。
クラニチャール、モドリッチ。いいですねえ。
GKのロビンソンがナイスセーブを連発していましたが、
まるで「格下のチームが、みんなで引いて守ってる」みたいなイングランドで、
なんだか情けなかったです(T_T)。

後半。
相変わらず好調のクロアチア。
2列目の選手の飛び出しがなかなかいいみたい。
トップの二人も頑張ってます。ペトリッチのチャンス、決定的!!汗
しかし、この試合唯一といっていいほどの、ルーニーのDF裏に抜け出すチャンス・・・惜しかったです。

そんな中で先制はクロアチア。
60分、ニコ・コバチの左からのクロスにダ・シルバが合わせて、ゴール。
イングランドのゴール前は、もうバタバタ状態;;;

で、これがもう笑っちゃうOG。
これは後々、珍プレー集に載っちゃうぞ〜〜!!!
68分。ネヴィルのなんてことのないゆるいバックパスを、
どういうわけか(ちょっとイレギュラー?!)ロビンソンが空振りして、
そのボールがなんとゴールに・・・;;;

(゜゜)え?

もう笑うしかないですわ・・・;;;

このあと、マクラーレン監督は一気に3枚替えして、4バックに戻すのですけれど、
ちと遅くないかい?!
クラウチ→デフォー
パーカー→リチャードソン
カラガー→SWP

結局気持ちよくボールをまわして、余裕のあるクロアチアに、
反撃すらできませんでした;;;
シミッチ、暇だったかもなあ;;;(CBをやってましたね)
涼しげだったり、かわいかったり、きれいだったり・・・たまにおっさんもいるけど(^_^;)、
なかなかきれいなクロアチアの選手たちでした。
審判も(ジャッジ自体はいつもちょっとあぶなっかしいけど)ロセッティさんだったし・・・笑。
もうこういうところで楽しむしかないじゃん・・・大汗。

2−0でホームのクロアチアの完勝でした。

ベッカム復活説も浮上してきてます。
スタメンじゃなくても、
後半に流れを変えるとか、チャンスを確実にゲットするとか、経験がものをいうような場面で必要かもしれませんね。
しかし、ベッカムが帰ってくるこないにかかわらず、
今のままじゃ、マズイっしょ?! 確かに怪我人も多いんだけど。
イングランドに、セットプレー頼みな試合をして欲しくないです。
建て直して欲しいですわ〜〜切に。

3人の交代枠を使った後で、アシュリーが負傷?!
交替もできずに参った〜〜(>_<)。大丈夫なのかなあ???
モウリーニョ監督が怒りそうですね(-_-;)。



試合以外でひとつ苦言;;;
posted by YOSHI-CO at 20:00| 🌁| Comment(10) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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