2006年10月09日

EURO2008予選 イングランド×マケドニア他

う〜〜〜む。0−0。
イングランド代表。負けはしなかったけれど、
あんまりいいところがないですかねえ;;;

引いて守るチームを崩す方法が、なんともワンパターンであること。
やっぱりドリブル突破できるような選手がいてくれたほうが、
アクセントがつくし、いいのかなあ。
レノン、J.コール・・・必要ですよね。

それから、解説の鈴木さんが最後に言っていたのが印象的だったんだけれども、
「いわゆる”10番”の選手がいないんじゃないか?」ということ。
そういわれてみれば・・・。
ランプスとかジェラードとかいますけど・・・ちょっとまた性格が違うかなあ?

そして、ハーグリーブスがいないのが、こんなに心細いなんて・・・(T_T)。
彼の存在は大きかったかも・・・と思ってしまいました。
早く治して出てきてね。

トップの二人。
クラウチはポストになったりして、
使われ方は明確だったように見えたんですけど、
ルーニーにボールがなかなか入らなくて・・・。残念。もったいないです。

ダウニングのクロスから、前半にも、後半にもチャンスがあったのですが、
決めきれず・・・;;;
セットプレーもなんだかちぐはぐ。
サインプレーがあったりしたんですけど、あらららら・・・ってな感じで。
ジェラードもアグレッシブに動き回っていたんですけどねえ・・・。

マケドニアの守備はよかったですよ。
引いて守っていた時間と、ちょっと高めにプレスをかけていた時間と。
そして、ボールを保持して攻め上がり、
シュートで終わる攻撃が結構あったかと。
マケドニア優勢の時間も多かったと思うし。

次回はもう少しチャンスを作ってね。
なんともワクワクしない試合なんだよねえ;;;
で、ジェラードも次回サスペンション;;;あちゃ〜〜。


スペイン、負けちゃいましたね。あちゃ〜。
スウェーデンのカウンターに結局やられちゃいました。
ビジャ、アングロ・・・と、バレンシアの選手、頑張ってましたけれども。

スウェーデンの攻守の切り替えって、なんて速いの・・・。
ボールの奪い方も、目を見張るようでした。
ラーションが引退してしまっても、なんだか強いスウェーデンなのでした。
2−0。スウェーデンの勝ち。
posted by YOSHI-CO at 20:48| ☀| Comment(6) | TrackBack(4) | EURO2008 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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