2006年09月28日

レフスキソフィア×チェルシー

ブルガリアに乗り込んでの試合。
テリー君、怪我だったのに、間に合ってるし・・・;;;鉄人ぶりには驚かされます。
今回はミケルがスタメン。(ミケルってなんともかわいらしい・・・)

序盤はあれ?というくらい、レフスキソフィアのペース。
ヒヤッとさせられる場面も作られ、彼らの本気モードが伺えます。
その上、足元が滑るらしく、選手たちもコンディションがつかめないまま、
これといった攻撃ができないままでいます。
逆に、ソフィアのカウンターが;;;

しかし、ドログバのボレーがバーを叩き、
バラックの強烈ミドルがポストを直撃し(これ、入ればよかったのになあ)、
だんだんチェルシーに得点の匂いが!

そして、なんと言っても今日はドログバのハットトリック!!
とどまるところを知らない彼の絶好調ぶりは、なんともすごい!!

ひらめき39分 チェルシー波状攻撃。P.フェレイラのクロスをDFがクリア→それをミケルがシュート→GKクリア→それをドログバがゴール!!
ひらめき53分 ブリッジからのクロスをシュート。GKに当たるが、ボールはそのままコロコロとゴールへ(^_^)v
ひらめき68分 ランプスのシュートにドログバが触って、これまた入っちゃった;;;

・・・と、今日は本当にドログバ劇場でした〜っ。
確かにドログバはコンスタントに結果が出ているけれど、
シェヴァも、みんなが騒ぐほど悪い出来ではないと思います。
前線でのコンビネーション(中盤含めての)は結構いいと思って見ているんだけれども。甘い?(^_^;)

しかしまた後半の後半。怪しいシーンが;;;
3点入れちゃったので、気が抜けたかな?
ツェフがナイスセーブをしてくれるから、事無きを得ていますが・・・
ここでしっかり終わってこそ・・・ですよね。
そして、最後の失点はやっぱりいただけないなあ。
0−3で終わるべきでした;;;
スコアは1−3で終わりました。

でもソフィアはすごく頑張っていて、好感が持てました。
最後まで諦めていなかったし、ホームの応援もそれを後押ししてましたよね。
あの1点はそういう中で生まれたもの。

やっぱりテリー君はイマイチ好調ではなかったみたいで、
カルバーリョに結構助けられてたかも・・・。ありがたい;;;
交替で入ったカルーやロッベンもいい動きをしていたし、
マケレレやA.コールも休養をとることができたし、
モウリーニョ監督の選手のやりくりは相変わらず◎。
週末のヴィラ戦も頑張りましょ〜!!
posted by YOSHI-CO at 21:07| ☔| Comment(10) | TrackBack(4) | UEFA CL 2006−2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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