2006年09月10日

ザンブロ観察日記@バルサvol.1 対オサスナ戦

↑こういうのをやってみようかと・・・笑。

WOWOW、まあどうであれ、放送開始してくれてよかったです。
とりあえず今回はデジタル枠でしたが(テニスの生中継があったからね)、
次回からは、アナログ枠中心になるのかな?

さて、バルサに移籍したザンブロッタを観察しておかなくちゃいけないなと思い、
こんなタイトルで書いてみようかと思います。
今ではあまりにも「テリー君、テリー君。」と言ってますが、
セリエでは、ミラニスタのくせに一番好きな選手がザンブロでしたので・・・笑。
ザンブロはどの程度試合に出させてもらえるのか、まだなんともわかりませんからねえ;;;
バルサ戦を全試合見られるかどうかさえも怪しいですが(最優先はチェルシーやミランになってしまうので)、
ま、楽しく書いてみましょ〜。


おおっ!先発やないか?

ライカールト監督ありがとうです。右SB先発で使っていただけるのですね。
テュラムさんも一緒だ♪ 
ユーヴェDFコンビ、いい活躍できるといいですね。

え?いきなりバックパス?
あの・・・後ろ、ブッフォンじゃないから・・・ちょっと注意してね。
(ゴメンね。バルデス・・・;;;)

そうこうしてるうちに、エトー君が2点も!!
2分の歯茎のひととデコの1・2はなかなか見ものでしたな(^_^)v。
エトー君は余裕ですねえ。


借りてきた猫状態

うわ・・・前半。
「左サイドで行われている、諸所の事象を客観的に観察する」・・・の図式だ・・・大汗。
あんまりボールは出してもらえないし、とにかく「超」がつくくらい慎重。
ランニングも・・・してないし。
走ってないザンブロは気持ち悪い;;;爆

メッシが駄目押しの3点目!!これにもエトーがからんでましたぴかぴか(新しい)
これでCLも見据えて、ペース配分できそう。


え、シュートまで?!

後半、ずいぶんバルサスタイルに慣れてきたみたいに見える。
走ってる、走ってる♪
”無駄走りでも走る!”・・・ザンブロはやっぱりこうじゃないとねえ。
だんだんパスをもらえるようになったし、
チームメイトに微笑みかける気持ち悪いいい雰囲気な場面も・・・。
そして、2本くらいフィニッシュまでいっていた様な気が!!ひらめき
テュラムさんも、粘りのディフェンスで大健闘。
バルセロニスタの方々の心を掴んだのではないでしょうか?

オレゲルとの交替でOUT。
カンプノウの皆さんに、拍手をたくさんいただきましたm(__)m。

まだバルサのユニフォームや背番号「11」がしっくり来ないけど、
(19はメッシたんの番号だから致し方ないですね)
今後もやってくれそうな感じです。
今日は右だったけれど、今後も右なのかな?
(バルサにあんまり詳しくないので、他の選手との兼ね合いなどがわからないんだけれど)

CLは出番はあるのかな?
posted by YOSHI-CO at 20:50| 🌁| Comment(4) | TrackBack(3) | Spain | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チェルシー×チャールトン他

注目されていた、アシュリーorブリッジの左SBのポジション。
はい、先発はブリッジでした。
カメラがやたらとアシュリーを抜いてましたけどね。
アシュリーも穏やかな表情でベンチに座ってました。

前半は、この上なくいいチェルシーペース。
リーグのここまでの3試合、
あまりよくない状況、噛み合わない状況が続いていましたが、
それをすべて払拭するような、気持ちいいまでのパス回し!
各個人間のタイミングも、だいぶあってきているようです。
ポジションもかなり流動的で、
それでもお互いがいい場所に、いい関係でいられるように見受けられました。

早々と6分には先制点。
バラックのHDシュートのクリアをドログバが本当に反射的に拾い、
すかさずゴールに蹴りこみます!!彼の本能ってすごい!!
ここ2試合はドログバの本能的なものに驚かされっぱなしです。

バラックもだんだん存在感をアピールできるようになってきてます。
ミドルシュートを何本か打ってましたね。
ブリッジの攻撃参加もいい感じでした。やるな、おぬし・・・笑。
ブリッジとシェヴァやランプスとの連携、見ごたえがありました。

SWPも、ブラルーズも、エッシェンも・・・
前半に限っては、何もかもがうまく運びそうに見えていたのに・・・

後半、まるで別のチームのように、がくっとコンディションが下がってしまいました。
チャールトンはロンメダールキシシェフが脅威でした。
ロンメダールの右サイドからの攻撃がとにかく怖くて;;;
54分にロンメダール→ハッセルバインクにやられてしまいます。同点;;;
意表をつくような横パスを繰り出すんですよね。ロンメダール。
この後もチャールトンペースの攻撃が続き、
なんだか生きた心地がしなかったなあ;;;(>_<)。
いつ逆転されてもおかしくないみたいな感じで;;;

SWP、ブリッジに替えて、カルーとアシュリーがin。
おお〜〜〜アシュリーがもう見られるんだ!!
アシュリーのセンタリングに、スタンドも沸いてました。
62分、ランプスのCKをリッキーがヘディングでゴール!!
やっと勝ち越しました。

しかし、この後もチェルシーの調子は上向かず。
サイドもほとんど上がれなくなってしまいます。
アシュリーもブラルーズも消えちゃいました;;;

チャールトンは、M.ベントのハンド判定でゴールを認められなかったシュートもあったし、
なんとも甘い判定で、チェルシーはPKもゲットしてしまいましたが、
ランプスのキックはカーソンに止められてしまいますがく〜(落胆した顔)
でもこれは、カーソンを褒めるべきかな?

危なげなまま、ジャッジにも助けられ、2−1で勝利しました。
勝ててホッとしましたよ・・・(^_^;)。
次は・・・リバプール?


そういうリバプールマージーサイドダービーも前半中心に見ましたが、
あらららら・・・どうしたの?っていうくらい、
リバプールはいいところがなかったですねえ。

逆にエバートンはなかなかいい感じ。
代表にも選ばれているA.ジョンソンが大健闘しています。
ゴール前でいい動きを見せてくれてます。
ちょっぴり荒っぽいけれど、ケイヒルもゴールを決めてますし。

リバプールは「嘘?」って言うくらいのミスを、中心選手が連発。
それがみな失点に繋がってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
中でも、レイナのお手玉みたいなボールの処理ミスは、
なんだか目を疑ってしまうほどでした。どうした〜〜(T_T)。
いつも冷静な彼なのに・・・そういうこともあるんですね。
結局3−0でエバートンの勝利。

頑張れ!リバプール!!
posted by YOSHI-CO at 20:09| 🌁| Comment(4) | TrackBack(4) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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