2006年08月28日

ブラックバーン×チェルシー

とりあえずチェルシー勝ちました・・・ホッとしました。
前半を見る限り・・・お願い。連敗だけは(>_<)・・・と言う感じだったので;;;

やった〜!
ツェフが帰ってきました♪
もちろんクディチーニもいいキーパーさんなんだけど、
ツェフの安定感、判断って言うのはそれを上回るので、
やっぱり何かあったときには頼もしいお人です。

そしてニューフェイスのブラルーズが右SBで出てます!!
DFで背番号「9」って珍しくない?

しかしながら・・・なんともお粗末な前半でございまして・・・
全然ボールが繋がりませんでした。
パスの出し手と受け手の意思の疎通ができていません。
そして、消えてる人がいっぱい;;;

ブラックバーンは守備はいいんですけれど、攻撃となると「あれ?」ってなことになっていて、
チェルシーのコンディションがイマイチでも、失点に繋がることは何とか免れていました。

え〜〜こんなチェルシーじゃいやだ〜〜〜!!(T_T)
・・・と言う前半に続き、後半入りも交替なし。
モウリーニョ監督が試合中、全然カメラに映らないので、
彼がどんな表情をしてるのか、よくわからず・・・苦笑。

しかし後半開始早々。
チェルシーのセットプレー時に、
オーイェルがPA内でテリー君を倒してしまい、PKゲット♪
ランプスがしっかり決めます。0−1
ホッとしました。これで選手たちもちょっと気持ち的にグッド(上向き矢印)
だんだんペースがつかめてきました。
でも、PKだけって言うのもなんだから、もう1点以上は欲しいよね?

マッカーシーの決定的なシュートも(上手かった!)、
ツェフがナイスセーブぴかぴか(新しい)やっぱりお見事です。

しかしなんと言っても、この試合のびっくりはドログバ!!
カルーに替わって入ったドログバが、ハーフウェイライン辺りから、
1人で攻め上がり、DFにしつこくつかれてもお構いなしで振り払って、
バランスを崩しながらもゴールを決めちゃいました。
なんだか神がかってました;;;すごい・・・すごすぎる・・・。
0−2
頼もしい存在です。途中出場・・・っていうのも効いたかもね。

このスコアのまま、チェルシー勝利!!
前半のペースがず〜っと続いてしまったらどうしようかと心配しました。

やっぱり、中盤辺りがなんともスッキリしない感じ?
J.コールやロッベンがいたりすると、また違う感じになるんだろうけれど、
ランプスとバラックの兼ね合いが、なんともわからないです〜;;;
もう少し時間が経つと、また違った感じになるのかな〜。
そうなることを期待して!!

シェヴァはだんだんチェルシーに慣れてきた感じがするし、
(ランプスと上手く行きそうだし揺れるハート今日はなんだか滑っちゃってたけど・・・笑)
ブラルーズも後半はそれなりにサイドを上がったりもしてました。

テリー君は相手のラフプレーにも涼しい顔。
チェルシーに対して辛口の永井さんでも、テリー君は絶賛していただきまして、
誠にありがとうございます(笑)。
でも、本当に彼は大人になってきてると思う。頼もしいもん黒ハート

また代表戦も間に挟んで、なかなかチーム練習ができない日々が続いて、
大変だけれども;;;
posted by YOSHI-CO at 21:33| ☔| Comment(3) | TrackBack(3) | England | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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