2006年07月26日

控訴審

乗り遅れました;;;
第二審の内容が発表されていましたが・・・・

大幅に一審より処分が軽くなっていました。
ユベントスを除き・・・。
ミランはCL出場権まで戻ってきちゃったし;;;

確かに経済的なダメージや(放映権料やチケット収入などの大幅な減益とか)、
もしかして何か裏に働く政治力へのダメージ?などもあってか、
このままの厳しい裁定だと、問題も出てきてしまうのでしょうけれど・・・。

でも、この裁判って一体何を裁くためのものだったの???
カルチョの一連の不正を一掃するためのものだったんじゃ?!
・・・と考えると、だんだん裁きの中心がぶれてきたような気がします。
選手を抜きにして、関係者だけを裁くのだったら、
最初からかなり厳しく、そういう方針で行けばいいし(関係者の永久追放とか、旧勢力の一掃とか、システムの刷新とか)、
急によれよれと外力により?、方針が変わるような裁きはなんとも納得がいかないです。
これこそさらなる「不正」に繋がるのでは???

CLでミランが見られるのは、嬉しいですし(^_^;)、
確かにこのままじゃ、経済的にセリエはヤバイと思ってますが・・・苦笑。

でも、手放しで喜べない複雑な気持ちでいます。
今後、結局いい弁護士や権力者がついたチームが温情を・・・なんてことにならないように願いたいです。

いったいお前さん、どっちなんだ!!
・・・と言うような意見ですが、当事チーム(^_^;)を応援してるだけに、
複雑なんですよ〜〜;;;
posted by YOSHI-CO at 21:20| 🌁| Comment(16) | TrackBack(7) | Italy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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